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【CSOラーニング制度】2026年度10月関東地区定例会を開催しました
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【CSOラーニング制度】2026年度10月関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました
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2026
11,02
16:45
2026年度市民のための環境公開講座【第8回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
今年度の市民のための環境公開講座も残すところあと2回となりました。
10月28日には、「人と自然が豊かになるまついづくり
~企業が挑むネイチャーポジティブ~」のタイトルで、
東急不動産ホールディングス株式会社 サステナビリティ推進部 部長で、
一級建築士の松本恵さんにご講演いただきました。
都市の緑化や、リゾートでの森林や海の保全など、
ネイチャーポジティブにつながる具体的な取り組みを、
地域との共創なども交えて、わかりやすくお話しいただきました。
表参道の交差点に位置する「オモカド」ビルの屋上庭園には、
シジュウカラのための巣箱を設置し観察しているそうですよ。
さて、次回11月11日(水)18:00は、
一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表知事の坂野晶さんにご講演いただきます。
いよいよ2026年度の最終回となります。
参加お申込みは、
SOMPO環境財団ホームページ
で受け付けています。
ぜひどうぞご参加ください!
2026
11,02
16:34
2026年度市民のための環境公開講座【第7回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。SOMPO環境財団の斉藤です。
10月14日に、國學院大學環境まちづくり学部教授の高山範理先生に、
「エビデンスが示す、森林浴の効果と心身の健康」のタイトルでご講演いただきました。
森林浴は「気持ちがよい」だけでなく、ストレスの軽減や気分の改善、
自律神経・免疫機能への影響など、科学的な研究が積み重ねられてきました。
国内外のエビデンスをもとに、森林浴が心身の健康にどのように役立つのか、
なぜ今あらためて注目されているのかを整理し、現代人の暮らしの中で、
自然とどう付き合えば日々のWell-beingが高まるのかを、
身近な事例も交えながらわかりやすくお話しいただきました。
この講演は
SOMPO環境財団のホームページ
にてダイジェスト記事を掲載予定です。
どうぞお楽しみに!
2026
10,29
16:46
2026年度市民のための環境公開講座【第6回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは!SOMPO環境財団の斉藤です。
市民のための環境公開講座第6回は、
「北三陸から世界の海を豊かにする」のタイトルで、
株式会社北三陸ファクトリー代表取締役CEOの下苧坪之典さんにご講演いただきました。
岩手県はウニの水揚げが北海道に次いで2位とのこと。
北三陸ファクトリーさんは、2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた
岩手県洋野町で2018年に創業し、
一度壊れた三陸のブランドを取り戻したいとの思いで海と向き合っているそうです。
下苧坪さんのエネルギッシュなお話しに引き込まれ、ウニが食べたくなりました!
SOMPO環境財団のホームページ
では、今年度の講座のダイジェスト記事を掲載しています。
ぜひどうぞご覧ください。
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2026
10,21
18:22
【CSOラーニング制度】2026年度10月関東地区定例会を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。
関東地区チューターの亀田と石井です。
10月19日に、関東地区の定例会を開催しました。
定例会では、事務局の方からインドネシアのNGO Learning Internshipの修了式についてお話を
伺ったほか、グループディスカッションを行いました。また、ミニプロジェクトごとに打ち合わせ
も行いました。
【インドネシアのNGO Learning Internshipについて】
はじめに、事務局の方からインドネシアで実施されているCSOラーニング制度の修了式について
共有していただきました。
インドネシアでは、2月のキックオフから9月までの8か月間、10団体22人が活動に取り組み、
10月に修了式を迎えました。今回は、そのうち17人が修了式に出席したそうです。
インドネシアのラーニング生とは、夏期合宿の際にオンラインで交流する機会がありました。
今回、現地での活動や修了式についてお話を伺ったことで、同じ制度のもとで活動する仲間の
取り組みを、改めて知る機会となりました。
【グループディスカッション】
今回は、9月30日に実施された「気候と自然に関する緊急ブリーフィング」を踏まえ、
「気候変動・自然環境への対策、提言について」をテーマにグループに分かれてディスカッション
を行いました。
具体的には、以下の2つの問いについて考えました。
・現状に対して、自分たちに何ができるか、何をしていくべきか?
・問題を解決するためには、どのようなことが必要になってくるか?
参加者は、それぞれのインターン先での活動や経験を踏まえながら、気候変動や自然環境の
問題に対して自分たちにできることを提案しました。
どの班でも、気候変動という大きなテーマをそのまま伝えるだけでなく、より身近な問題として
捉えてもらうことの重要性が挙げられました。そのための方法として、古着や古本などを活用し、
新品を買わない選択肢を広げることや、大人を対象とした環境教育、SNSなどを通じた情報発信
についても意見が交わされました。
今回のテーマは大きな枠組みのものでしたが、参加者それぞれが自分なりの課題意識を持ち、
日頃の活動と結びつけながら考えていたことが印象的でした。
また、中村専務理事からも、こうした議論を通じて視野を広げ、視座を高めていくことの重要性
についてお話しいただきました。
【ミニプロジェクト】
続いて、後半はミニプロジェクトです。
各グループがそれぞれのテーマに沿って、これまでの活動の振り返りや今後の取り組みについて
話し合いました。
◯エシカル消費
エシカル消費のグループでは、10月中の完成を目標に、カルタの制作に取り組んでいます。
今回の打ち合わせでは、事前に描いてきたイラストを共有するとともに、カルタのサイズや読み札
の作成など、具体的な役割分担について話し合いました。
今後は、ミーティングを通じてカルタを完成させ、各メンバーのインターン先でも実際にカルタを
体験してもらうことを目指しています。
◯エネルギー問題
エネルギー問題のグループでは、12月ごろの発電所見学に向けて、計画を進めています。
また、活動内容をブログ「ノート(note)」にまとめ、そのURLをCSO(市民社会組織)に共有
する取り組みも進行中です。発電所の見学や情報発信を通じて、エネルギー問題への理解を
深めるとともに、活動の成果を広く伝えていくことを目指しています。
◯ごみ問題・フードロス
ごみ問題・フードロスのグループでは、各メンバーが個別にごみ拾いイベントへ参加し、
その様子を共同のSNSアカウントで発信していく方向へと計画を進めていました。
活動の様子を伝えるだけでなく、ごみ問題やフードロスに関する知識も発信していくことで、
より多くの人に問題への関心を持ってもらえるよう取り組んでいきます。
◯気候変動
気候変動のグループでは、Instagramでの情報発信を進めており、これまでに3件の投稿が
完了しました。また、10月中には、サステナブルな取り組みを行っているカフェを訪問しました。
今後は、訪問を通じて得られた情報も活用しながら、引き続きSNSでの発信を行っていく予定です。
特に、若者の関心を集められるような内容を意識し、気候変動をより身近な問題として捉えて
もらえる発信を目指しています。
◯生物多様性保全①
生物多様性保全①のグループでは、Instagramでの投稿を開始し、現在では3,000回以上閲覧
されています。
今後は、Instagramに加えてTikTokでの発信も検討しており、より多くの人の目に留まる、
親しみやすく印象に残る投稿を目指しています。
また、フリーマーケットへの出品を通じて、寄付につながる活動も構想しています。SNSでの
発信と実際の活動の両面から、自分たちの取り組みをより多くの人に知ってもらい、生物多様性
保全への関心を広げていくことを目指しています。
◯生物多様性保全②
生物多様性保全②のグループでは、環境教育に向けた成果物の制作を検討しています。
具体的な実施内容はまだ決まっていませんが、10月中に、どのような成果物を作成できるかに
ついて話し合いを進める予定です。
今後の話し合いを通じて、環境教育に活用できる成果物の方向性を定め、具体的な活動へと
つなげていくことを目指しています。
各グループで活動の進捗や課題は異なりますが、それぞれが試行錯誤しながら、今後の取り組み
に向けて準備を進めています。今回の打ち合わせで共有されたアイデアや計画が、これからどの
ような形で実現していくのかが楽しみです⭐
関東地区チューター
石井 晃
亀田 紗良
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2026
10,20
15:46
【CSOラーニング制度】2026年度10月関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!宮城地区チューターの廣田です。
10月15日(木)に、宮城・愛知・関西・福岡地区のインターン生による定例会を実施しました。
その内容をご紹介したいと思います。
【内容】
①グループディスカッション
今回のグループディスカッションでは、「気候変動と自然環境」をテーマに、現状に対して
自分たちに何ができるのか、また、問題を解決するためにはどのようなことが必要なのかについて
話し合いました。個人の生活の中でできる取り組みから、社会全体の仕組みやあり方まで、
幅広い視点から意見が出ていました。
まず、自分たちにできることとして、環境に関する正しい知識を身に付けること、子どもたちへの
環境教育を充実させることなどが挙げられていました。問題の解決に向けて行動するためには、
一人ひとりが問題を正しく理解することが大切であり、正しい知識を持った人を育てていく必要が
あるという意見が多く出ていました。
また、問題を解決するために必要な取り組みとして、ごみの分別やリサイクルなど、日常生活の中で
実践できる行動についても話し合いました。一方で、ごみの分別などの取り組みが十分に浸透して
いない背景には、環境問題に対する意識の低さもあるのではないかという意見もあり、環境問題への
関心を高め、取り組みを広げていくことも大切だという気づきに繋がりました。
さらに別の視点から、気候変動対策が私たちの生活の質にどのような影響を与えるのかについても
議論しているグループもありました。気候変動対策の一つの側面として、取り組みに費用が
かかる場合や、環境に配慮することを意識しすぎることで、かえって人々の負担が大きくなる
可能性があるのではないかという、新たな視点も話し合いで出てきていました。その一方で、
環境問題を意識し、日々の生活を見直すことによって、暮らしの質を高めることにもつながるのでは
ないかという意見もありました。また、海外と日本では、気候変動対策に対する意識に大きな
差があるというデータを踏まえて、環境問題への取り組みを広げていくためには、社会全体で
意識改革を進めていく必要があるのではないかという意見も共有されていました。
ディスカッションを通して、気候変動や自然環境の問題を解決するためには、個人の意識や行動を
変えるだけでなく、正しい知識を共有し、社会全体で取り組みを進めていくことが重要だという、
気づきを得たように感じます。
②ミニプロジェクトの打合せ
後半では、各グループに分かれてミニプロジェクトの打合せを行いました。SNSでの発信に
力を入れているグループや、イベントの計画を進めているグループなど、それぞれのグループで
ミニプロジェクトの実施に向けて、これまで以上に具体的な話し合いが行われていました。
7か月間のインターン活動も折り返し地点となりました。体調に気をつけながら、残りの活動も
貴重な経験にしていきましょう!
宮城地区チューター
廣田 朱里
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