SOMPO環境財団ブログ
公益財団法人SOMPO環境財団の公式ブログです。 財団の活動について発信いたします。
プロフィール
HN:
SOMPO環境財団
性別:
非公開
カテゴリー
未選択(2)
CSOラーニング制度(172)
市民のための環境公開講座(85)
学術研究助成(3)
環境保全プロジェクト助成(3)
その他(4)
インドネシアラーニング(2)
最新記事
2026年度市民のための環境公開講座【第5回】
(09/18)
【CSOラーニング制度】2026年度9月関東地区定例会を開催しました
(09/18)
2026年度市民のための環境公開講座【第4回】
(09/15)
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【3日目】
(09/07)
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【2日目】
(09/03)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
管理画面
新しい記事を書く
P R
2026
09,18
17:17
2026年度市民のための環境公開講座【第5回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは!
SOMPO環境財団の斉藤です。
いつの間にかセミの鳴き声が聞こえなくなりました。
今年の秋の訪れは、案外早いかもしれませんね。
さて、2026年度の
市民のための環境公開講座
も折り返し地点を過ぎました。
9月16日の第5回は、株式会社UPDATER上席執行役員の真野秀太さんより、
「「良い再生可能エネルギー」を選ぶということ~市民がつくる脱炭素社会~」
のタイトルでご講演をいただきました。
ネパールの土砂崩れや日本の記録的な降雨と洪水など、最近の気候変動の影響について、
気候リスクがもはや未来の脅威ではなく、現在の現実であるとお話しくださいました。
市民のための環境公開講座は、ライブ視聴をいただけない場合でも
参加ご登録をしていただきますと、期間限定で録画のご案内をしております。
参加費無料のオンラインセミナー形式で、パソコンやスマホより視聴していただけます。
環境問題は気になるけど、何を実践したらよいかわからない。。。
漠然とそんな疑問をお持ちではないですか?
生活のヒントになるようなトピックが満載の講座となっておりますので、
どうぞお気軽にご参加ください。
市民のための環境公開講座のお申込みは
こちら
から。
2026
09,18
14:12
【CSOラーニング制度】2026年度9月関東地区定例会を開催しました
CATEGORY[未選択]
こんにちは。
関東地区チューターの亀田と石井です。
9月11日に、関東地区の定例会を開催しました。
8月は夏期合宿、7月はキックオフミーティングがあったため、今回が活動開始後初めての
定例会となりました。
今回は、前半にこれまでの活動の振り返り、後半にミニプロジェクトを行いました。
【前半パート】
7月・8月の2か月間の活動や、夏期合宿について振り返る時間となりました。
同じCSO生でも、所属する団体によって活動内容はさまざまです。普段はなかなか知ることの
できないお互いの活動について、興味を持ちながら改めて紹介し合いました。
また、夏期合宿に参加していないメンバーには、参加したメンバーから合宿の活動内容や感想を
共有しました。
活動の話だけでなく、「どんな部屋だった?」「ご飯はどうだった?」など、合宿中の出来事に
ついて話が広がる場面もあり、和気あいあいとした雰囲気で交流を深めている様子でした。
【後半パート】
後半はミニプロジェクトの打ち合わせを行いました!
前回のCSOラーニング制度研修で初の打ち合わせから1ヶ月が経ち、再びそれぞれのグループ
(気候変動、エシカル消費、生物多様性保全、エネルギー問題、ごみ問題・フードロス)で
打ち合わせが行われました。
最後には活動進捗を全体に報告する時間がありました。他の団体と協力してイベントを実行する
グループや、SNSを通じて自分たちの今後の活動を投稿していくグループ、そしてグループ内で
分業を行ってプロジェクトを進めるグループなど、それぞれの取り組みについても共有し合う
時間になりました。
どのグループも和気あいあいとした雰囲気でプロジェクト進行に臨んでおり、終始楽しそうな
表情が印象的でした。発表が楽しみですね✨
以上が9月定例会の詳細になります。
閲覧ありがとうございました。
関東地区チューター
石井 晃
亀田 紗良
コメント[0]
2026
09,15
13:58
2026年度市民のための環境公開講座【第4回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
みなさん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
市民のための環境公開講座第4回は、
三重大学大学院生物資源学研究科/
気象・気候ダイナミクス研究室の教授、
立花義裕さんにご登壇いただき、
「異常気象の未来予測~どうなる地球 どうする日本~」の
タイトルでご講演いただきました。
地球温暖化が均一ではなく、
特に日本周辺の特定の地域で
より強い温暖化が見られるとのこと。
日本周辺の海面温度が記録的な高温に達しており、
これが熱と湿度の増加をもたらし、
気象パターンに大きな影響を与えているということでした。
SOMPO環境財団では講演の様子をダイジェストで掲載していま
す。
ぜひどうぞご覧ください。
市民のための環境公開講座ホームページ
2026
09,07
10:53
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【3日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。関東地区チューターの亀田です。
夏期合宿の最終日、3日の様子をご紹介いたします。
3日目は、ミニプロジェクトの活動と、夏期合宿全体の振り返りを行いました。
【ミニプロジェクト】
3日目からは、参加者それぞれが興味のある環境分野に分かれ、自分たちの関心をもとにしたミニプロジェクトがスタートしました。
「エシカル消費」「生物多様性保全」「気候変動」「エネルギー」「ごみ問題・フードロス」の5つの分野に分かれ、それぞれのグループで活動していきます。
初回は、今後のミニプロジェクトの大まかな方針や活動内容、グループ名を決めました。事前に興味関心の近い分野ごとに分かれていたものの、同じ分野の中でも一人ひとり関心のあるテーマは異なります。そのため、「何をテーマにするのか」「どのような活動にするのか」など、意見を出し合いながら方向性を絞っていきました。
ミニプロジェクト:各グループで話し合った今後の方針を、全体に向けて発表している様子です。
3時間と長めの活動時間でしたが、1日目、2日目を通して参加者同士が交流していたこともあり、どのグループも最初から和やかな雰囲気で活発に意見を出し合っていました。これから、それぞれのグループがどのような活動をつくっていくのか楽しみです。
【合宿の振り返り】
午後は、「夏期合宿の成果を見える化するため、『木を植える人』になるための『行動宣言』を考える」というテーマで、合宿全体の振り返りを行いました。
少人数のグループに分かれ、3日間の活動を通して感じたことや学んだことを振り返りながら、これから自分自身がどのような行動をしていきたいのかを考えました。
最後には、一人ひとりが前に出て自分の「行動宣言」を発表しました。参加者同士でそれぞれの思いや目標を共有することで、お互いの言葉から刺激を受け、これからの活動への新たな意欲にもつながったように感じます。
振り返り:最後に事務局の方から全体を通した総評をいただきました。
集合写真:それぞれが考えた「行動宣言」を手に、最後はCSOの「C」マークポーズで記念撮影!
今回の合宿で得た学びや出会いを、CSOの活動の中だけで終わらせるのではなく、これから「木を植える人」として、自分自身の将来の行動にもつなげていってほしいと思います。
【合宿全体を通して】
普段のCSO活動では、1団体あたり1~3人のラーニング生が派遣されるため、全国のラーニング生同士が交流する機会は限られています。今回の合宿では、普段は異なる団体で活動している同期と3日間を共にし、それぞれの活動や考えに触れることができました。お互いの姿から刺激を受け、新たな視点やモチベーションを得られたことも、今回の合宿の大きな成果だったと思います。
今後は関東地区とそれ以外の地区で定例会が分かれるため、全員で集まる機会は少なくなります。それでも、今回の合宿で生まれたつながりを大切にしながら、1月までそれぞれの場所で活動を頑張っていけたら嬉しいです。
関東地区チューター
亀田 紗良
コメント[0]
2026
09,03
19:42
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【2日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。関東地区チューターの石井です。
夏期合宿の2日目の様子をご紹介いたします。
【チューター企画】
2日目の午前中はビジネスメールなどのマナー講習を終えた後、チューター企画のコーナーがありました!
この企画は私たちチューターがラーニング生の仲を深めるために幾つかのワークショップを企画するものであり、今回は合計3つのアクティビティを行いました。
1つ目はお互い喋らずに誕生日を把握し、全員で誕生日順に並ぶゲーム、2つ目は言葉の連想ゲーム、3つ目はカードゲームの「ito」を使ってチーム意識を深めるアクティビティを行いました。各々得点がつき、勝敗を決める企画にもなっていたので、みなさん白熱して取り組まれていました!
【外部講師ワークショップ】
午後からの企画は外部講師の皆様によるワークショップが開催されました。
SOMPOグループと関わりの深いNPO法人の講師の皆様の指導のもと、「自分たちのインターン先はどのような要素を持ち合わせているか」、「新規事業を提案するならどのようなことが理想的だと考えられるか」といったグループワークを集中的に実施しました。各々のグループの代表者さんが多種多様な意見を外部講師の方に展開しており、大変意義深いワークショップになったのではないかと感じます。
【インドネシア交流会】
2日目の最後にはインドネシアのラーニング制度 (NGO Learning Internship Program in Indonesia) の方々との交流会が行われました。
今回の交流会では事務局の矢田誠さん(日本環境教育フォーラム インドネシア事務所長)を中心に、AOI、JKPPでインターンをされている学生の方々から貴重なお話を聞く機会になりました。同じインターンシップ制度とはいえ、日本とインドネシアの活動内容や背景は異なるものがあり、とても興味深い交流会になりました。
特にフォーカスされていた点は、インドネシアにおける有機農業の栽培や、先住民の方と一緒にネットワークを構築することで環境保全活動が現地で行われているという内容でした。これらに関して日本のラーニング生の皆様も、インドネシアの皆様に対して多くの質問を寄せていました。
このような機会はそう簡単にあるものではないため、貴重な対話をすることができたと感じています。
関東地区チューター
石井 晃
コメント[0]
|
HOME
|
次のページ
>>