SOMPO環境財団ブログ
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2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【2日目】
(09/03)
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿を開催しました【1日目】
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2026
09,03
19:42
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【2日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。関東地区チューターの石井です。
夏期合宿の2日目の様子をご紹介いたします。
【チューター企画】
2日目の午前中はビジネスメールなどのマナー講習を終えた後、チューター企画のコーナーがありました!
この企画は私たちチューターがラーニング生の仲を深めるために幾つかのワークショップを企画するものであり、今回は合計3つのアクティビティを行いました。
1つ目はお互い喋らずに誕生日を把握し、全員で誕生日順に並ぶゲーム、2つ目は言葉の連想ゲーム、3つ目はカードゲームの「ito」を使ってチーム意識を深めるアクティビティを行いました。各々得点がつき、勝敗を決める企画にもなっていたので、みなさん白熱して取り組まれていました!
【外部講師ワークショップ】
午後からの企画は外部講師の皆様によるワークショップが開催されました。
SOMPOグループと関わりの深いNPO法人の講師の皆様の指導のもと、「自分たちのインターン先はどのような要素を持ち合わせているか」、「新規事業を提案するならどのようなことが理想的だと考えられるか」といったグループワークを集中的に実施しました。各々のグループの代表者さんが多種多様な意見を外部講師の方に展開しており、大変意義深いワークショップになったのではないかと感じます。
【インドネシア交流会】
2日目の最後にはインドネシアのラーニング制度 (NGO Learning Internship Program in Indonesia) の方々との交流会が行われました。
今回の交流会では事務局の矢田誠さん(日本環境教育フォーラム インドネシア事務所長)を中心に、AOI、JKPPでインターンをされている学生の方々から貴重なお話を聞く機会になりました。同じインターンシップ制度とはいえ、日本とインドネシアの活動内容や背景は異なるものがあり、とても興味深い交流会になりました。
特にフォーカスされていた点は、インドネシアにおける有機農業の栽培や、先住民の方と一緒にネットワークを構築することで環境保全活動が現地で行われているという内容でした。これらに関して日本のラーニング生の皆様も、インドネシアの皆様に対して多くの質問を寄せていました。
このような機会はそう簡単にあるものではないため、貴重な対話をすることができたと感じています。
関東地区チューター
石井 晃
2026
09,03
19:30
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿を開催しました【1日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは。SOMPO環境財団の秋武です。
2026年8月3~5日の2泊3日で、CSOラーニング制度の夏期合宿を行いました。
その様子を、参加したチューター3名が一日ごとにまとめてくれましたので、本日は名古屋地区のチューター前田さんから、初日の様子をお伝えします。
チューターの石井さん、前田さん、亀田さん
2026年8月3日、SOMPO環境財団が主催する「CSOラーニング制度」の合宿初日が開催されました。これから始まる約半年間のインターンシップに向け、全国から集まった仲間や関係者と意識を共有し、強固なネットワークを築く一日となりました。
【オリエンテーション】
合宿のスタートとしてオリエンテーションが行われました。プログラム全体の目的や合宿の意図が共有され、全国から集まったインターン生や関係者が顔を合わせたことで、会場全体に程よい緊張感と大きな期待感が包み込まれました。
【西澤理事長講話】
SOMPO環境財団の西澤理事長より、インターン生へ向けた熱いメッセージが贈られました。講話の冒頭では、1992年のリオデジャネイロ地球サミットで知られるセヴァン・スズキ氏の「伝説のスピーチ」を鑑賞し、環境危機の深刻さと一人の行動が持つ大きなインパクトを改めて胸に刻みました。西澤理事長は経団連自然保護協議会の会長を務め、COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)をはじめとする数々の国際会議に参加されてきたビジネス界のトップリーダーです。講話では、経済やビジネスの最前線において環境問題がどのように捉えられているかをお聞きし、直接疑問をぶつける時間が設けられました。ビジネスと環境保全の統合について第一線で活躍するリーダーから直接回答を得ることで、自身の視座を大きく高める貴重な機会となりました。
【修了生交流会】
26年間の歴史の中で1,400名を超える修了生を社会へ送り出し、彼らを「木を植える人」と表現する本制度。今回は、企業やNGOなど多方面の第一線で活躍する5名の修了生がゲストとして登壇されました。交流会では、インターン期間中の具体的な向き合い方や課題の乗り越え方をはじめ、就職活動での進路選択、さらには社会人になってから「働きながらどのように環境問題に関わり続けるか」といったリアルな実体験が語られました。これから始まる半年間の活動に向けた疑問や不安が解消され、具体的な行動指針と高いモチベーションを得ることができました。
【夕食】
夕食にはチキンソテー定食をいただきました。講話や交流会の緊張感が和らぐ中で、同期のインターン生同士で初日の感想を語り合い、親睦を深める時間となりました。
【懇親会】
研修センターのサロンにて懇親会が開催されました。修了生の方々や中村専務理事をはじめ事務局、チューター、そして現役インターン生が一堂に会しました。今後のインターン生活に対する意気込みはもちろん、就職活動の悩みや社会に出てからのキャリア形成に至るまで、立場を超えた幅広いテーマで白熱した意見交換が行われました。縦と横のつながりを強く実感し、これからの活動に向けた大きなエネルギーを得る、充実した合宿初日の締めくくりとなりました。
愛知地区チューター
前田 稜太
2026
08,27
11:26
2026年度市民のための環境公開講座【特別講座】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。SOMPO環境財団の斉藤です。
昨夜の市民のための環境公開講座は、
幼魚水族館館長
の鈴木香里武さんに【特別講座】「幼魚がつなぐ海と人の物語」のタイトルでご講演いただきました。
幼魚の多様な生存戦略や擬態する技術を豊富な映像と写真でご紹介いただき、
クイズを交えながら理解を深める内容でした。
近日中に
市民のための環境公開講座公式サイト
にて
ダイジェスト記事を掲載する予定です。
ぜひどうぞご覧ください!
2026
08,07
14:14
2026年度市民のための環境公開講座【第3回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
市民のための環境公開講座第3回は、
「スポーツが進める気候アクション~
サッカーチームが挑むGXプロジェクト」のタイトルで、
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
取締役執行役員 事業統括本部長 GM補佐の瀬田元吾氏にご登壇いただきました。
茨城県をホームタウンとする水戸ホーリーホックは、気候変動などの社会課題の解決に向けて、
ソーラーシェアリングを活用したGXプロジェクトをスタートさせているそうです。
本講座では、地域循環共生圏の確立を目指す取り組みについてお話しいただきました。
次回は8月26日(水)18時より、特別講座として幼魚水族館館長の鈴木香里武さんに、
「幼魚がつなぐ海と人の物語」と題して、お子さんも楽しめる内容をお届けします。
まだまだ参加者を募集しています!どうぞ奮ってご参加ください。
詳細は
SOMPO環境財団ホームページ
をご覧ください。
2026
07,23
15:20
2026年度市民のための環境公開講座【第2回】
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆様、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑ですね。
冷夏も困りますが、ここまで暑いと農作物の生育が心配になります。
さて、市民のための環境公開講座第2回は、
立命館大学総合科学技術研究機構教授の長谷川知子先生にご登壇いただきました。
先生は、温室効果ガスの排出量、生物多様性の指標、
食料や土地の利用状況などのシュミレーションモデルを作り、
それを解析することで必要な対策や行動変容による影響を調査しているそうです。
近日中に
SOMPO環境財団ホームページ
にてダイジェスト記事を公開いたします。
講演の内容をぜひご覧ください。
市民のための環境公開講座は、全10回の無料オンラインセミナーです。
皆様のご参加をお待ちしております!
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