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2026
09,24
12:30
【CSOラーニング制度】2026年度9月関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさん、こんにちは!関西地区チューターの竹内です。

9月に入ってからというもの、台風や前線の影響で雨の日が続きましたね。ようやく落ち着いて
きたかと思いきや、今年はまだまだ台風シーズン真っ只中。皆さんも最新の気象情報はこまめに
チェックして、無理のない範囲で活動してくださいね。

さて、9月17日に関西、愛知、宮城、福岡地区合同定例会を実施しましたので、以下のとおり内容
を報告します。

①グループディスカッション
CSOラーニング制度7・8月の活動、夏期合宿を振り返り、「印象に残っていること」「活動・合宿
を通じて変わったこと、意識していること」「今後の課題・目標」についてグループで話し合って
もらいました。

全国から環境について考えている仲間との交流を新鮮に感じたという声が多く聞かれました。
普段は大学でバラバラの内容を学んでいるメンバーが、バックグラウンドの違いを超えて同じ
テーマについて考える時間は、この制度ならではの経験だと思います。

また、実際に環境保護の現場で働く方々と関わる中で、自分の普段のNPOでの活動に良い影響を
受けたという意見も見られました。今後の課題としては、自発的な行動や発言を増やしていくこと、
そして学校での学びと組み合わせて自分なりの手法・方針を固めていきたいという目標も共有
されました。

②ミニプロジェクト打合せ

夏期合宿でスタートしたミニプロジェクトについて、各グループで打合せを進めました。
対象年齢に合わせた内容の決定や日程調整、集客の方法、団体との連携における工夫など、課題
を自分たちで見つけ出しながら話し合う姿が印象的でした。グループによっては、話した内容を資料
にまとめたり、ToDoリストを書き出したりと、わかりやすく整理する工夫も見られました。




まだ始まったばかりで、分からないことも多いと思います。それでも、みんなそれぞれのやり方で
試行錯誤しながら前に進んでいる姿は本当に頼もしく感じました。これからも一緒に頑張って
いきましょう!

関西地区チューター
竹内 啓一郎

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2026
09,18
14:12
【CSOラーニング制度】2026年度9月関東地区定例会を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。
関東地区チューターの亀田と石井です。

9月11日に、関東地区の定例会を開催しました。

8月は夏期合宿、7月はキックオフミーティングがあったため、今回が活動開始後初めての
定例会となりました。

今回は、前半にこれまでの活動の振り返り、後半にミニプロジェクトを行いました。

【前半パート】
7月・8月の2か月間の活動や、夏期合宿について振り返る時間となりました。

同じCSO生でも、所属する団体によって活動内容はさまざまです。普段はなかなか知ることの
できないお互いの活動について、興味を持ちながら改めて紹介し合いました。

また、夏期合宿に参加していないメンバーには、参加したメンバーから合宿の活動内容や感想を
共有しました。

活動の話だけでなく、「どんな部屋だった?」「ご飯はどうだった?」など、合宿中の出来事に
ついて話が広がる場面もあり、和気あいあいとした雰囲気で交流を深めている様子でした。

【後半パート】
後半はミニプロジェクトの打ち合わせを行いました!

前回のCSOラーニング制度研修で初の打ち合わせから1ヶ月が経ち、再びそれぞれのグループ
(気候変動、エシカル消費、生物多様性保全、エネルギー問題、ごみ問題・フードロス)で
打ち合わせが行われました。

最後には活動進捗を全体に報告する時間がありました。他の団体と協力してイベントを実行する
グループや、SNSを通じて自分たちの今後の活動を投稿していくグループ、そしてグループ内で
分業を行ってプロジェクトを進めるグループなど、それぞれの取り組みについても共有し合う
時間になりました。

どのグループも和気あいあいとした雰囲気でプロジェクト進行に臨んでおり、終始楽しそうな
表情が印象的でした。発表が楽しみですね✨

以上が9月定例会の詳細になります。
閲覧ありがとうございました。

関東地区チューター
石井 晃
亀田 紗良

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2026
09,07
10:53
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【3日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。関東地区チューターの亀田です。
夏期合宿の最終日、3日の様子をご紹介いたします。
3日目は、ミニプロジェクトの活動と、夏期合宿全体の振り返りを行いました。

【ミニプロジェクト】
3日目からは、参加者それぞれが興味のある環境分野に分かれ、自分たちの関心をもとにしたミニプロジェクトがスタートしました。
「エシカル消費」「生物多様性保全」「気候変動」「エネルギー」「ごみ問題・フードロス」の5つの分野に分かれ、それぞれのグループで活動していきます。
初回は、今後のミニプロジェクトの大まかな方針や活動内容、グループ名を決めました。事前に興味関心の近い分野ごとに分かれていたものの、同じ分野の中でも一人ひとり関心のあるテーマは異なります。そのため、「何をテーマにするのか」「どのような活動にするのか」など、意見を出し合いながら方向性を絞っていきました。

ミニプロジェクト:各グループで話し合った今後の方針を、全体に向けて発表している様子です。

3時間と長めの活動時間でしたが、1日目、2日目を通して参加者同士が交流していたこともあり、どのグループも最初から和やかな雰囲気で活発に意見を出し合っていました。これから、それぞれのグループがどのような活動をつくっていくのか楽しみです。

【合宿の振り返り】
午後は、「夏期合宿の成果を見える化するため、『木を植える人』になるための『行動宣言』を考える」というテーマで、合宿全体の振り返りを行いました。
少人数のグループに分かれ、3日間の活動を通して感じたことや学んだことを振り返りながら、これから自分自身がどのような行動をしていきたいのかを考えました。
最後には、一人ひとりが前に出て自分の「行動宣言」を発表しました。参加者同士でそれぞれの思いや目標を共有することで、お互いの言葉から刺激を受け、これからの活動への新たな意欲にもつながったように感じます。
振り返り:最後に事務局の方から全体を通した総評をいただきました。

集合写真:それぞれが考えた「行動宣言」を手に、最後はCSOの「C」マークポーズで記念撮影!

今回の合宿で得た学びや出会いを、CSOの活動の中だけで終わらせるのではなく、これから「木を植える人」として、自分自身の将来の行動にもつなげていってほしいと思います。

【合宿全体を通して】
普段のCSO活動では、1団体あたり1~3人のラーニング生が派遣されるため、全国のラーニング生同士が交流する機会は限られています。今回の合宿では、普段は異なる団体で活動している同期と3日間を共にし、それぞれの活動や考えに触れることができました。お互いの姿から刺激を受け、新たな視点やモチベーションを得られたことも、今回の合宿の大きな成果だったと思います。
今後は関東地区とそれ以外の地区で定例会が分かれるため、全員で集まる機会は少なくなります。それでも、今回の合宿で生まれたつながりを大切にしながら、1月までそれぞれの場所で活動を頑張っていけたら嬉しいです。

関東地区チューター
亀田 紗良

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2026
09,03
19:42
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿【2日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは。関東地区チューターの石井です。
夏期合宿の2日目の様子をご紹介いたします。

【チューター企画】
2日目の午前中はビジネスメールなどのマナー講習を終えた後、チューター企画のコーナーがありました!
この企画は私たちチューターがラーニング生の仲を深めるために幾つかのワークショップを企画するものであり、今回は合計3つのアクティビティを行いました。
1つ目はお互い喋らずに誕生日を把握し、全員で誕生日順に並ぶゲーム、2つ目は言葉の連想ゲーム、3つ目はカードゲームの「ito」を使ってチーム意識を深めるアクティビティを行いました。各々得点がつき、勝敗を決める企画にもなっていたので、みなさん白熱して取り組まれていました!

【外部講師ワークショップ】
午後からの企画は外部講師の皆様によるワークショップが開催されました。
SOMPOグループと関わりの深いNPO法人の講師の皆様の指導のもと、「自分たちのインターン先はどのような要素を持ち合わせているか」、「新規事業を提案するならどのようなことが理想的だと考えられるか」といったグループワークを集中的に実施しました。各々のグループの代表者さんが多種多様な意見を外部講師の方に展開しており、大変意義深いワークショップになったのではないかと感じます。

【インドネシア交流会】
2日目の最後にはインドネシアのラーニング制度 (NGO Learning Internship Program in Indonesia) の方々との交流会が行われました。
今回の交流会では事務局の矢田誠さん(日本環境教育フォーラム インドネシア事務所長)を中心に、AOI、JKPPでインターンをされている学生の方々から貴重なお話を聞く機会になりました。同じインターンシップ制度とはいえ、日本とインドネシアの活動内容や背景は異なるものがあり、とても興味深い交流会になりました。

特にフォーカスされていた点は、インドネシアにおける有機農業の栽培や、先住民の方と一緒にネットワークを構築することで環境保全活動が現地で行われているという内容でした。これらに関して日本のラーニング生の皆様も、インドネシアの皆様に対して多くの質問を寄せていました。
このような機会はそう簡単にあるものではないため、貴重な対話をすることができたと感じています。

関東地区チューター
石井 晃

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2026
09,03
19:30
2026年度CSOラーニング制度夏期合宿を開催しました【1日目】
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは。SOMPO環境財団の秋武です。
2026年8月3~5日の2泊3日で、CSOラーニング制度の夏期合宿を行いました。
その様子を、参加したチューター3名が一日ごとにまとめてくれましたので、本日は名古屋地区のチューター前田さんから、初日の様子をお伝えします。
チューターの石井さん、前田さん、亀田さん

2026年8月3日、SOMPO環境財団が主催する「CSOラーニング制度」の合宿初日が開催されました。これから始まる約半年間のインターンシップに向け、全国から集まった仲間や関係者と意識を共有し、強固なネットワークを築く一日となりました。

【オリエンテーション】
合宿のスタートとしてオリエンテーションが行われました。プログラム全体の目的や合宿の意図が共有され、全国から集まったインターン生や関係者が顔を合わせたことで、会場全体に程よい緊張感と大きな期待感が包み込まれました。

【西澤理事長講話】
SOMPO環境財団の西澤理事長より、インターン生へ向けた熱いメッセージが贈られました。講話の冒頭では、1992年のリオデジャネイロ地球サミットで知られるセヴァン・スズキ氏の「伝説のスピーチ」を鑑賞し、環境危機の深刻さと一人の行動が持つ大きなインパクトを改めて胸に刻みました。西澤理事長は経団連自然保護協議会の会長を務め、COP(国連気候変動枠組条約締約国会議)をはじめとする数々の国際会議に参加されてきたビジネス界のトップリーダーです。講話では、経済やビジネスの最前線において環境問題がどのように捉えられているかをお聞きし、直接疑問をぶつける時間が設けられました。ビジネスと環境保全の統合について第一線で活躍するリーダーから直接回答を得ることで、自身の視座を大きく高める貴重な機会となりました。

【修了生交流会】
26年間の歴史の中で1,400名を超える修了生を社会へ送り出し、彼らを「木を植える人」と表現する本制度。今回は、企業やNGOなど多方面の第一線で活躍する5名の修了生がゲストとして登壇されました。交流会では、インターン期間中の具体的な向き合い方や課題の乗り越え方をはじめ、就職活動での進路選択、さらには社会人になってから「働きながらどのように環境問題に関わり続けるか」といったリアルな実体験が語られました。これから始まる半年間の活動に向けた疑問や不安が解消され、具体的な行動指針と高いモチベーションを得ることができました。


【夕食】
夕食にはチキンソテー定食をいただきました。講話や交流会の緊張感が和らぐ中で、同期のインターン生同士で初日の感想を語り合い、親睦を深める時間となりました。

【懇親会】
研修センターのサロンにて懇親会が開催されました。修了生の方々や中村専務理事をはじめ事務局、チューター、そして現役インターン生が一堂に会しました。今後のインターン生活に対する意気込みはもちろん、就職活動の悩みや社会に出てからのキャリア形成に至るまで、立場を超えた幅広いテーマで白熱した意見交換が行われました。縦と横のつながりを強く実感し、これからの活動に向けた大きなエネルギーを得る、充実した合宿初日の締めくくりとなりました。

愛知地区チューター
前田 稜太

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