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2026
10,20
15:46
【CSOラーニング制度】2026年度10月関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!宮城地区チューターの廣田です。

10月15日(木)に、宮城・愛知・関西・福岡地区のインターン生による定例会を実施しました。
その内容をご紹介したいと思います。

【内容】
①グループディスカッション

今回のグループディスカッションでは、「気候変動と自然環境」をテーマに、現状に対して
自分たちに何ができるのか、また、問題を解決するためにはどのようなことが必要なのかについて
話し合いました。個人の生活の中でできる取り組みから、社会全体の仕組みやあり方まで、
幅広い視点から意見が出ていました。

まず、自分たちにできることとして、環境に関する正しい知識を身に付けること、子どもたちへの
環境教育を充実させることなどが挙げられていました。問題の解決に向けて行動するためには、
一人ひとりが問題を正しく理解することが大切であり、正しい知識を持った人を育てていく必要が
あるという意見が多く出ていました。

また、問題を解決するために必要な取り組みとして、ごみの分別やリサイクルなど、日常生活の中で
実践できる行動についても話し合いました。一方で、ごみの分別などの取り組みが十分に浸透して
いない背景には、環境問題に対する意識の低さもあるのではないかという意見もあり、環境問題への
関心を高め、取り組みを広げていくことも大切だという気づきに繋がりました。

さらに別の視点から、気候変動対策が私たちの生活の質にどのような影響を与えるのかについても
議論しているグループもありました。気候変動対策の一つの側面として、取り組みに費用が
かかる場合や、環境に配慮することを意識しすぎることで、かえって人々の負担が大きくなる
可能性があるのではないかという、新たな視点も話し合いで出てきていました。その一方で、
環境問題を意識し、日々の生活を見直すことによって、暮らしの質を高めることにもつながるのでは
ないかという意見もありました。また、海外と日本では、気候変動対策に対する意識に大きな
差があるというデータを踏まえて、環境問題への取り組みを広げていくためには、社会全体で
意識改革を進めていく必要があるのではないかという意見も共有されていました。

ディスカッションを通して、気候変動や自然環境の問題を解決するためには、個人の意識や行動を
変えるだけでなく、正しい知識を共有し、社会全体で取り組みを進めていくことが重要だという、
気づきを得たように感じます。

②ミニプロジェクトの打合せ

後半では、各グループに分かれてミニプロジェクトの打合せを行いました。SNSでの発信に
力を入れているグループや、イベントの計画を進めているグループなど、それぞれのグループで
ミニプロジェクトの実施に向けて、これまで以上に具体的な話し合いが行われていました。


7か月間のインターン活動も折り返し地点となりました。体調に気をつけながら、残りの活動も
貴重な経験にしていきましょう!

宮城地区チューター
廣田 朱里

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