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2020
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【チューターレポート】10月の関西・愛知・宮城地区合同定例会(インドネシアコラボ企画)
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!愛知地区チューターの寺本です。
10月8日木曜日に3地区合同での定例会がありました。
今回はインドネシアでラーニング制度に取り組む学生たちとオンライン上でコラボしました。
日本とインドネシアでは背景の雰囲気も異なり興味深かったです。
最初にアイスブレイクでチャット機能を使って好きな食べ物について話し、
日本の学生が言った焼肉についての話で盛り上がりました。
また、インドネシアの学生が「日本食のレストランに行ったことがある」と言っていたのが
印象的でした。
私も、インドネシア料理店に行くことでインドネシアについてもっと知ることができると感じ、
今度行ってみようと思いました。
本題の環境問題については事前に“自分の関心のあること”について記入したシートを使って
進めました。
両国ともに一番関心があったのは廃棄物問題についてでした。
インドネシアの学生が食料廃棄について意見を述べ、それが国として大きな問題となっており、
インドネシア国内の廃棄物全体の40%が食品由来のごみだということを知りました。
発言したインドネシアの学生はその問題について、その量は減らすことができるし、
解決することもできる、と前向きな考えを共有してくれました。
私も“作りすぎや食べ残しなどをしない”生活をすることで、この問題の改善に貢献できるの
ではないかと思いました。
また、今回のトークテーマの中で、生物多様性や森林伐採についてとても面白い意見交換が
できたと感じました。
日本の森林は伐採して管理する必要があるのに対し、インドネシアでは伐採しすぎている
ことが問題となっているようです。
ただ、インドネシアの森林でも保護林や国立公園といった形で管理している場所もあります。
国立公園も日本とインドネシアで扱いの違いや、森で生活を送る先住民が森林破壊者という
扱いにならないように彼らの人権についても守っていく必要があるなど、「森林伐採」という
切り口でも多くの問題が関わっていること、解決するにも多方面から配慮した取り組みが
必要であることを学びました。
そのほかにも気候変動やプラスチック問題などさまざまな環境問題について話し合うことが
できました。
質問や意見も飛び交いとても充実した1時間半となりました。
もしかしたらコラボ第二回もあるかもしれないとのことで、今から楽しみです。
愛知地区チューター 寺本 愛菜
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