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2026
03,17
13:36
2025年度CSOラーニング制度の修了式を実施しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
SOMPO環境財団の瀬川です。
2026年3月10日、東京・新宿の損保ジャパン本社ビルにて、「CSOラーニング制度」の
2025年度修了式が開催されました。
会場には、修了を迎えた62名のうち、全国から43名が集まってくれました。
皆さん普段とは違う会場にやや緊張しつつも、7か月間の活動で積み上げてきた自信が垣間見える、
晴れやかな表情を見せてくれました。以下では当日の様子をお届けします。
式では、4名のラーニング生が代表者として、7か月間の学びと自身の成長、
これからの決意を発表してくれました。
それぞれの活動フィールドは違えど、共通していたのは「社会課題を自分事として捉える」という
変化で、まさに「木を植える人」に成長した姿を見せてくれました。
・鈴木真悠子さん(関東地区:環境エネルギー政策研究所)
インターン活動を通じて、「知る」学習から「考える」学びへと認識が変わったという
学びを語ってくれました。
特に「グローバル」と「ローカル」は対立関係ではなく、補完し合うものだという重要な
気づきを得たことで、今後はグローバルな視点を持ちつつ、ローカルな現場の声を
政策に繋げる役割を目指したいという決意を述べてくれました。
・山下朔空さん(関西地区:びわこ豊穣の郷)
制度に参加するまで漠然と抱えていた「社会に出ることの不安」が、派遣先のコミュニティに
温かく迎えてもらえたことで払拭され、次第に「社会に貢献したい」という思いに変化していった
過程を発表してくれました。
4月からは社会人として、「コミュニティを作る側」になりたい、という目標を掲げてくれました。
・廣田朱里さん(宮城地区:杜の伝言板ゆるる)
中間支援組織でのインターンを経験し、NPOの活動とは様々な個人・団体の思いが積み重なって
形作られ、それを実現することに活動の意義がある、という気づきを紹介してくれました。
また、偶然損保ジャパンが手掛けるSAVE JAPANプロジェクトにも関わる機会があったということで、
環境問題は机上の問題ではなく、肌で感じることが重要という学びを得たとのことでした。
・浅川ひよりさん(福岡地区:循環生活研究所)
今年度初めて派遣先となった循環生活研究所での活動を紹介してくれました。
環境問題を深刻に捉えるだけではなく、「楽しい」活動として日常に溶け込ませることの
重要性を語ってくれました。
また、コンポストの普及活動を通じて自身の専攻であるソーシャルデザインの在り方を
身をもって学ぶことができたということで、今後もポジティブな発信で社会に好循環を
生める人材になりたいという目標を紹介してくれました。
また、個人発表だけではなく、地区ごと・関心テーマごとに取り組んだ「ミニプロジェクト」の
発表も行われました。
いずれも学生らしい柔軟な発想が光るプロジェクトで、それぞれが実践の第一歩を踏み出して
くれた様子が伝わる発表でした。
・関東地区・生物多様性保全グループ
SOMPOグループのSDGsカードゲームにヒントを得て、子どもたちが遊びながら自然を学べる
「すごろく」を完成させ、実際に児童館でワークショップを実施しました。
グループの意見をまとめる難しさを感じながらも試行錯誤を繰り返し、最後までやり遂げる
姿勢が印象的なプロジェクトとなりました。
・関西地区・ごみ問題&フードロスグループ
コンポストの利用について3カ月間のデータ収集を行い、生ごみ削減がどれだけCO2削減に
効果をもたらすのかを定量的に検証しました。
「環境活動の意味」を何となくで済ませず、実践の中で検証を行う非常に意義深い内容で、
まさに環境活動に「一歩を踏み出す」というコンセプトにふさわしいプロジェクトでした。
・愛知地区グループ
制度が愛知地区であまり認知されていない状況に課題を感じ、参加者を増やすために
現役インターン生のリアルな声を記事化する取組みを行いました。
現在進行形で制度に参加するインターンの声を発信する試みは今までありそうでなかったもので、
今後参加を検討する学生に向けて非常に有効なコンテンツを残してくれました。
※noteアカウントはこちら→
https://note.com/cso_aichi2025
7カ月のインターンシップは終わりましたが、ここでの繋がりや学びは今後も続いていきます。
修了生の皆さんが、「木を植える人」として社会にどんな影響を及ぼしていくのか。
SOMPO環境財団は、これからも皆さんの成長を応援し続けます。
25年度生の皆さん、修了本当におめでとうございます!
SOMPO環境財団
瀬川 敬太
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