2018年度CSOラーニング 関東地区の堂高です。 11月中旬 新宿の賢者屋という場所で、 CSOラーニング制度の宮城地区のチームと関東地区のチームで 宮城県に流れ着いたプラゴミを用いたアクセサリーつくりを行いました。 今回は、CSOラーニング生で、東北大学に通う学生(畠山くん)が1人東京にきて、 ワークショップのような形でイベントを開催しました。 当日の参加者は、CSOラーニング生4人とそのほか学生3人、 大学の教授が1人、の合わせて9人です。 もともとは、宮城地区の自主プロジェクト(海辺のたからもの)が作成した プラゴミを利用したアクセサリーを東京でどうにかして発信できないかな、と思ったのが始まりでした。 なにより、いま話題となっているプラゴミの問題を発信していく必要もあると思いました。 アクセサリーに使った、レジンペレットというプラスチックごみは 仙台の浜辺でよく見つかるそうです。 東京にいる自分にとって海にプラスチックが流れているというのは 情報としては知っていますが、実感できないものがあります。 しかし宮城県ではそれが実例としてあります。
一緒にアクセサリーつくりを行った宮城地区のCSOラーニング生の畠山くんは、 毎週海に行きプラスチックゴミを拾っているそうです。 そんな、畠山くんや宮城地区のCSO生たちが集めたプラゴミを きれいなアクセサリーにしました。
作るのは、子どもでもできるほど簡単です。 ①型にプラゴミや貝などをいれ、そこにUVレジン液というものを流し込みます。 ②光を当てれば完成です。 こういうのは凝りたくなりますよね。 キレイに仕上がりました。 環境問題となっているプラゴミ、それを集めるだけでなく、 素敵なアクセサリーにするということ。 この考え方は様々なものに広げていけそうです。 いらなくなったものの再利用など!! 考え方次第ですね。 ~畠山くんから~ お越し頂いた皆さま ありがとうございました。今回誘って頂いて諸々準備してくださった 堂高さんや関東地区プラスチック班のみんなにも大変お世話になりました。 今後に繋がるお誘いも数件いただき、また東京近辺で活動させていただけそうです。 仙台では、同様のワークショップを行っています。 詳細はtwitter上で更新してます。(twitter:@umibenotakaramo)