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2024
10,18
13:30
【CSOラーニング制度】2024年度10月 関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!
宮城地区チューターの奈良拓実(ならたくみ)です。
10月に入り、大学生であれば新学期が始まったころだと思います。
これから人によっては就職活動や研究が本格的に始まる時期であったり、部活動の最後の
大会や演奏会などがある時期で本格的に忙しくなってくるころだと思います。
ラーニング生の皆さんには無理せず頑張ってほしいです。
さて、10月17日(木)に関西、愛知、宮城、福岡地区の合同オンライン定例会が
開催されました。8・9月は2地区ずつ対面定例会を行っていましたので、久しぶりに
4地区が集まっての定例会となります。

前半は環境に関するグループディスカッションを行い、後半はミニプロジェクトの
打ち合わせを行いました。
〇環境に関するグループディスカッション
テーマは以下の3つでした。

①日本で「環境問題」と言えば?
②どんな時に気候変動の影響を感じる?
③なぜ日本の街はどこもゴミがなくきれいなんですか?



9月25日に開催されたインドネシア交流会(日本とインドネシア両国のラーニング生に
よるオンライン交流)で、インドネシアの同期から投げかけられた質問の中で面白かった
ものをピックアップし、ディスカッションしました。


グループに分かれて話し合った後、それぞれの班での意見を全員で共有しました。

面白かった意見としては、「②どんな時に気候変動の影響を感じる?」について、
猛暑だけではなく、トマトやコメなど農作物の不作のニュースを目にしたり、実際に値段が
高くなったりすること。また、魚が獲れる場所が移動していることから地球規模での問題が
起こっていると実感するなどがありました。

また、「③なぜ日本の街はどこもゴミがなくきれいなんですか?」という問いに対しては、
日本では小学校から生徒が自分で教室などを掃除するという教育文化があり、その中で
掃除をするのが当たり前の感覚であったり、利他意識、集団意識が芽生えるといった意見があり、
面白かったです。


〇ミニプロジェクトの打ち合わせ
各地区、グループに分かれ、それぞれのプロジェクトについて話し合いが行われました。

私の担当する宮城地区では、宮城にあるトレイルに関するプロジェクトをやろうという方向で
話が進みました。トレイルとは、数百キロにわたる自然環境内を歩くための道です。
一見環境を破壊するように思われるかもしれませんが、その中で集まったお金などを使い、
環境を保護するために活用するという目的があり、私たちが活動を検討している「みちのく
潮風トレイル」は環境省のプロジェクトです。

こちらで仙台から行けるモデルコースを作るプロジェクトを企画中です。
また、グループディスカッションでは私もかなり真剣に話を聞きすぎて、スクリーンショットを
撮るのを忘れてしまいました。ごめんなさい。


その後、各グループで進捗を共有しました。中にはこの定例会以外でも毎週会議を独自に
行っているグループもあると聞き、とても刺激になりました。
今月の報告は以上になります。
ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。
これから忙しくなっていく中で、インターン活動やミニプロジェクトについては、自分たちが
どこまでやりたいかということをしっかり話し合って、自分たちで決めていってほしいです。

何か困ったこと、相談したいことがあればいつでも頼ってください。
できる限りサポートをします!
宮城地区チューター
奈良拓実

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2024
10,17
13:50
【CSOラーニング制度】2024年度10月 関東地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさんこんにちは!
関東地区チューターの遠藤瑞季(えんどうみずき)です。

10月に入り、やっと秋らしい気候になってきました。
朝には上着が必要かと思えば、お昼には長袖だと汗ばむような時もあり服装に迷う季節ですね。

さて、10月9日(水)に定例会がオンライン形式で開催されました。
テーマは以下の2本立てで実施されました。
・グループディスカッション~インドネシア交流会での質問について~
・ミニプロジェクトの打ち合わせ

・グループディスカッション~インドネシア交流会での質問について~
9月25日(水)に開催されたインドネシア交流会にて、インドネシアの同期から投げかけられた
質問への回答を日本のラーニング生で考えてみました。

質問の内容は、
①日本で「環境問題」と言えば?
②どんな時に気候変動の影響を感じる?
③なぜ日本の街はどこもゴミがなくきれいなんですか?

以上の内容についてグループに分かれ話し合いました。
明確な答えを出すことが難しい質問かと思いますが、どのラーニング生も積極的な議論を
展開しており様々な意見を聞くことができ興味深かったです。





最後にグループごとにどのような議論を行ったか発表をしてもらいました。

私が印象に残っているのは、「③なぜ日本の街はどこもゴミがなくきれいなんですか?
」という質問についてです。

まずこの質問は、日本では当たり前の、街にゴミが少ないということがインドネシアでは
質問に挙がるほど印象に残ることが示されています。

そして回答としては、幼少期の教育による衛生観念の構築であったり、ごみを捨てない方が良い
/捨てると目立つといったモラルの存在であったりと「ごみを捨てない」環境があることが
挙がりました。また、街にごみ箱があることや、清掃業者や地域のボランティアの方の掃除
といった「ごみを取り除く」環境づくりも挙がりました。

一方、渋谷や新宿の繁華街、観光地では街のごみ箱の数が減り、ごみが目立つようになった
といったこれまでの当たり前が変わりつつあるといった意見も存在しました。



・ミニプロジェクト打ち合わせ
先月に引き続きミニプロジェクトの打ち合わせを行いました。
どの班も本格的に活動がはじまりそうな段階に入っていました。
集客や宣伝、イベント場所の確保、作成物の展開などまだまだやることは沢山ありますが、
どのラーニング生の企画やイベントも楽しみです!




今月の報告は以上になります。
来月の定例会からラーニング生の活動発表プレゼンが始まります。
普段のラーニング生がどのような活動をしてきたのか、またその成果を知ることができる
機会ですのでとても聞くのをワクワクしています。

ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。
寒暖差が激しくなっていますので、皆さん体を温かくしてお過ごし下さい。

関東地区チューター
遠藤瑞季

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2024
10,02
19:45
2024年度市民のための環境公開講座第6回
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さま、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。

今日は株式会社鈴廣蒲鉾本店 取締役相談役で、
小田原箱根商工会議所 会頭の鈴木悌介さんに
『なぜ、かまぼこ屋がエネルギーのことを考えたのか?
地域でエネルギーに取り組むべき3つの理由』のタイトルでご講演いただきました。



かまぼこには三つの疑惑があるとか。。。。

現在ダイジェスト記事を鋭意作成中です!
近日中にSOMPO環境財団のホームページでご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!

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2024
09,27
10:55
2024年度市民のための環境公開講座第5回
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは!
SOMPO環境財団の斉藤です。

9月18日に、東北芸術工科大学教授で、株式会社エネルギーとまちづくり社
代表取締役の竹内昌義さんに、「脱炭素社会のこれから~私たちにできること」の
タイトルでご講演いただきました。



エネルギーを作ることも大事だが、使わないようにすることも大事だと話され、
住まいの断熱を高める事例をご紹介いただきました。
住宅のリフォームはとかくお金がかかりがちですが、
例えばハニカムシェード型のブラインドを使うなど、
あまりお金をかけず、かつすぐにできる断熱もあるということを知りました。

近日中にSOMPO環境財団のホームページにダイジェストを掲載します。
どうぞお楽しみに!

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2024
09,24
10:11
【CSOラーニング制度】2024年度9月 宮城・福岡地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさん、こんにちは!
福岡地区チューターの渡邊です。

9月も半ばに入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
福岡では連日、熱中症警戒アラートが発令されています。
皆さんもこまめな水分補給を忘れずに、熱中症対策をしっかりしてくださいね!

さて、9月19日に宮城地区と福岡地区でオンライン合同定例会を開催しました。
今回は参加者が少なかったため、ミニプロジェクトの打ち合わせはできませんでしたが、
充実した時間を過ごすことができました。皆さんとの距離がさらに縮まった気がします!

今回の定例会の内容はこちらです。

1. アイスブレイク
夏休みで一番楽しかったことをシェアしてもらいました!
旅行や実家への帰省、サークルでの大会出場など、皆さんそれぞれが充実した時間を
過ごされたようです。楽しそうなエピソードにこちらも元気をもらいました!

2. グループディスカッション



CSOラーニング制度の前半4ヶ月を振り返り、次のようなテーマで話し合いが行われました。
・成長を感じたこと
・課題と感じたこと
・後半に向けた目標
皆さん、CSOでの活動を通じて成長を実感している様子が伺えました。
それぞれの経験や考え方を共有してくださったので、いくつかご紹介します。

皆さん、CSOでの活動を通じて成長を実感している様子が伺えました。
それぞれの経験や考え方を共有してくださったので、いくつか地区に分けて、ご紹介します。

<宮城地区>
・こどもとの関わり方について日々試行錯誤しながら活動しているとのこと。
 CSOでの経験が大きな学びになっているようです。
・就職活動を見据えつつ、価値観の発見を目的にCSOに参加されているとのこと。
 公務員試験の勉強と並行して活動しながら、まだ価値観を見つけていないものの、
 後半で見つけていきたいと前向きに話してくれました。

<福岡地区>
・様々なイベントに参加する中で、NPO法人の活動の実態を知ることができたそうです。
 今後はイベント企画の裏方にも挑戦したいとのこと。また、小学生高学年への対応に課題を
 感じているようで、柔軟なアプローチが必要だと話していました。

インターン期間も間もなく折り返しとなりますが、この制度に参加しようと決めた時の
「目標」を思い出すことで、モチベーションを高く保つことができます。
進路のため、自身の軸を探すためなどいろいろな目標があったと思いますが、思ったような
活動ができていないと感じたときは遠慮せずにCSOの方と相談してみましょう。

最後に中村さんが就職活動に役立つアドバイスをくださいました!
中村さんは人事課長のご経験があり、サークルやボランティア活動を通じて学んだこと、
失敗からの反省、そして成果をどのように伝えるかが大切だと教えていただきました。
最近は企業も環境への取り組みに関心があるので、CSOでの経験が大いに評価されそうですね!


 
以上が、今回の定例会の報告です。
次回も引き続き、皆さんと一緒に成長できる時間を楽しみにしています!

福岡地区チューター
渡邊 翔大

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