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【CSOラーニング制度】2023年度11月 関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは!
宮城地区チューター佐々木湧雅です。
11月10日18:30〜からオンラインで定例会を開催しました。
今回の定例会では
1.各インターン先の活動報告
2.ミニプロジェクトの話し合い
が行われました。
1.各インターン先の活動報告
CSOラーニング制度での活動を通じて「最も印象的だったもの」を4団体のインターンが
発表しました。
①関西地区:NPO法人愛のまちエコ倶楽部・大聖さん
最も印象的だった活動は「だれんち」という古民家の一斉清掃とのこと。
「だれんち」は古民家をリノベーションして、新しく作られた活動拠点で、
活動は他のインターン生や理事の方々などみんなで掃除をしたそうです。
大聖さんからは、空き家を交流の場として活用することはもちろん、農村地域移住希望者の
生活体験の場となることが、「だれんち」活動の意義だと思うとのお話がありました。
その他に小中学校での出前授業なども行っているようです。
昨年度から活動に参加していて、団体の皆さんに感謝されることがやりがいに
なっているとのことでした。
②愛知地区:オイスカ中部日本研修センター(荒川さん、松本さん)
オイスカ中部日本研修センターは、愛知県豊田市に位置するNGO団体です。
主な活動はアジア太平洋地域からの海外実習生への農業研修、日本語研修や、
植林などの環境啓発活動で、8月に行われたバザー出店では野菜、卵、米などの
販売も経験されたそうです。
他にも農業ボランティアデーではさつまいも、うめの収穫なども体験し、
卵かけご飯が美味しかったとのことでした。
最も印象的だった活動としては、英語キャンプを挙げられていました。
バンブーダンス、つみき体験などを行い、海外の技能実習生が子どもたちと優しく、
暖かく関わっていたのが印象的だったそうです。
③関西地区:里山保全活動団体 遊林会(本谷さん)
遊林会では、子どもを対象に環境学習を実施しており、森で昆虫を捕まえたり、
魚を捕まえたりして、豊かな心を育んでもらうことを活動の意義としています。
子どもたちが継続して活動に参加するため、活動を通した子どもたちの成長を
感じられることも特徴的な点です。
本谷さんは将来環境に関わる仕事をしたいと考えており、インターン活動では
非常に貴重な経験ができているようです。
なお、スタッフであること忘れるくらい、自分自身が環境学習に夢中になって
しまう点は反省点ということでした(笑)。
④宮城地区:オイスカ名取事務所(和泉さん)
オイスカ名取事務所のインターン活動では、団体が行っている「海岸林再生プロジェクト」に
参加するボランティアのサポートを主に行っているそうです。
中でも葛の刈り取りは農薬が使えないためすべて手作業での刈り取りとなるため、
非常に大変だったとのことでした。
印象に残った活動として、班のリーダーとしてボランティアをまとめていた際、
突発的に発生した作業に熱中してしまい、予定されていた体験活動を忘れてしまった
というエピソードを紹介してもらいました。
団体の方からは「林業は常に危険と隣り合わせ。指示に従って行動できないことは
生死に直結することもあることを忘れないで欲しい」というアドバイスをいただいたとのこと。
一年前からボランティアとして参加していたこともあり、ボランティアの延長のような
感覚で参加してしまっていたことを反省し、団体の一員として活動する自覚を持つ必要性を
痛感する、貴重な機会になったようです。
2.ミニプロジェクトの話し合い
活動発表後はミニプロジェクトの話し合いが行われました。
すでにイベントを開催したり、冊子を作ったり、YouTubeでの動画投稿を計画したりと、
昨年度よりも活発に動いていて、チューターに頼らず、話し合いが進んでいました。
定例会はあと2回となりました。
来月も各インターン先の活動報告とミニプロジェクトの話し合いとなります。
今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
宮城地区チューター 佐々木
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