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2018
07,30
11:14
【チューターレポート】7月の宮城地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

こんにちは!宮城地区チューターの内川裕稀です。

7月20日に宮城地区第一回定例会を開催しました。
当日はみやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)さんに場所をお借りしました。



宮城地区は仙台市・名取市に派遣先CSOがあり、仙台を中心に活動をしています。
ですが、集まった学生は必ずしも仙台在住ではないのです。
私を含めて福島県から2人、岩手県から1人、宮城県からは3人と、
東北を大きく跨いだメンバーが集まっています。



 宮城地区は例年インターン生が少人数な為、他の地区とは定例会の進行等が大きく違います。
一人一人が活動報告を十分に行えて、学生同士の距離が近いのも宮城地区の長所です!

初めての定例会ではありましたが、インターン生の皆さんが
それぞれの派遣先CSOでの活動を意欲的に報告してくれました。



夏休みは、皆さんにとってインターン活動の最盛期になるでしょう。
来月、再来月の活動報告で、夏の成果を見せていただけるのを楽しみにしております。


内川裕稀

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2018
07,27
16:01
【チューターレポート】7月の関西地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

みなさん、初めまして。
2018年度関西地区のチューターを務めさせていただきます、岡です。
よろしくお願いいたします。

関西地区では7月23日に第一回定例会が開催されました。
今年も関西の各地で13人がラーニング生として活動を開始しています。
定例会ではキックオフミーティングに参加できなかったメンバーとの顔合わせもでき、
初回から和気藹々とした雰囲気で話し合いが進んだように思います。



まずは今回定例会の幹事である2人の派遣先であるCSO、
 環境市民の大西さんから、団体の概要やラーニング生2人の
活動内容についてお話しいただきました。
エシカルな商品やグリーンな商品を購入する際に参考になる
「ぐりちょ」というサイトや、阪急電車の吊り広告を全て環境のものにする
活動のお話しが個人的にとても興味深かったです!



そのあとは各ラーニング生から1ヶ月の活動報告。
そして自主プロジェクトに向けての話し合いが行われました。



「プロジェクトで何をしたいか」を考えるにあたり、
それぞれが「なぜ」このCSOラーニング制度に参加したのかを共有しました。
小さい頃から自然に触れ合う機会が多く、気がつくと環境に興味を持っていた。
始まりは、好きな先生のゼミで環境のことを学ぶうちに募った罪悪感だった。
大学の授業で初めて環境問題を知った。
などなど、人によって本当に様々でおもしろかったです。
どんなプロジェクトに取り組むことになるのか楽しみです。

今後の定例会も積極的に対話できる場になればと思います。

岡 英里奈

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2018
07,26
13:34
【チューターレポート】7月の愛知地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさん、こんにちは。愛知地区チューターの岸です。
今回の定例会は、愛知淑徳大学星が丘キャンパスの
コミュニティコラボレーションセンター(CCC)をお借りして開催しました。



第1回目の定例会ということで、ラーニング生は自身の活動を報告し皆と共有しました。
派遣先CSOの紹介、活動をしてみて感じたことや困ったことなどを話し合いました。
たくさんの人と交流できて楽しかった、社会に出るうえでの常識を学べた、
といった声が飛び交いました。
チューターとしては、皆さんが楽しく活動できているようで安心しています。



その後、今回お招きしたオイスカ中部研修センターの職員の方より
お話しをうかがいました。

オイスカは海外の農業研修生を受け入れている団体で、
アジア圏から毎年何名もの研修生を受け入れています。
また、「こどもの森計画 」というプロジェクトでは、
フィリピンでの植樹を支援する活動も行っています。
団体の概要から深い話まで、多くのことを話してくださいました。
今冬には、ラーニング生みんなでオイスカ中部研修センターを訪問する予定です。



それでは、次回のチューターレポートをお楽しみに!

岸 晃大

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2018
07,18
17:00
【チューターレポート】7月の関東地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

はじめまして。2018年度関東地区チューターの五十嵐です。

チューターとして、約8か月間、関東地区CSOラーニング生35名の
成長を様々面からサポートしていきます。

関東地区の活動の様子もこのブログにて報告していきますので、
どうぞよろしくお願いします。

 

さて、7月11日、関東地区の第一回定例会が開催されました。

今回の開催場所であるWWFジャパンの事務局に、
約30名のメンバーが参加しにぎやかな雰囲気でした。

 

自己紹介を兼ねたアイスブレーキングの後、
定例会の幹事を担当する4人のラーニング生が、
1か月のインターン活動を振り返りつつ派遣先CSOの紹介をしました。

ラーニング生はインターンをしているCSOの代表として、
その理念や事業内容を理解し発信することも求められます。
4人とも立派に堂々と発表していました!!

 

続いて、WWFジャパンの職員の方の講話をききました。

WWFジャパンは、地球益を第一に考え、
“Living Planet Index(生きている地球指数)”、
“Ecological footprint(消費による環境負荷)”の2つの観点を大切にしながら、
気候変動をはじめとした地球環境問題の解決に取り組んでいます。

 

気候変動をテーマのお話しを聞いた後は、
「地球温暖化防止のためになにができるか」を議題にグループに分かれて考え発表しました。



「使用電気量を可視化する」

「認証マークを見て環境に良いものを選択して購入する」

「環境にやさしい電力会社を選択する」

 

学生たちからはこのような意見が出ました。
現在の消費者行動を改め“グリーンコンシューマー”になることが、
私たちにできることだと考えていました。


職員の方からの講評では、
「それに加えて政策に関心をもつことも必要である」という指摘がありました。
ラーニング生にとって、地球環境問題を自分事として捉える
とても良い機会になったと思います。


 

 

定例会は、インターン活動以外の新しい知見を得ることのできる刺激的な場です。

これからの活動を通して、彼らのアンテナの感度が
どんどん研ぎ澄まされていくことに期待しています。

 

五十嵐円夏

 

 

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2018
06,14
17:04
CSOラーニング制度愛知地区キックオフミーティング
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さんこんにちは。はじめまして。
2018年度CSOラーニング愛知地区のチューターを任された岸です。
いよいよ今年度もCSOラーニング制度の活動が始まりました。
愛知地区でも6月5日にキックオフミーティングを開催しました。
今年度、愛知地区は8人のメンバーが決定し、この日は7人が来てくれました。
南遊の会とオイスカ中部研修センターの方も様子を見に来てくださいました。
環境財団職員から諸注意や説明を受けてる中、皆さん初対面で緊張してる模様。
そんな空気を壊すべく、普通に自己紹介をしても面白くないので、
アイスブレイクを交えた自己紹介を行いました。

  

フルーツバスケットを小さいときにやったことはあるでしょうか?
その応用で何でもバスケットというものをやりました。
イスに座って円になり、溢れた人がお題を言います。
例えば朝食がパンだった人!そして、イスを1つずつ減らしていき溢れた人から
自己紹介をしてもらいました。
自己紹介をする時も最後に"実は◯◯なんです"と言ってもらい、
皆さんの見た目では分からないたくさんの面を見ることが出来ました。
最後には緊張もほぐれた様子!!
是非皆さんも、アイスブレイクをやる機会がありましたら参考にしてみてくださいね!


 
今年度も愛知地区はいろんな人が居て個性豊か。
楽しいときも辛いときも助け合って"木を植える人"になっていきたいと思います。
これからの僕たちの活動を見守ってください。
 
岸 晃大



 

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