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2023
11,24
18:11
【CSOラーニング制度】2023年度11月 関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは!
宮城地区チューター佐々木湧雅です。
11月10日18:30〜からオンラインで定例会を開催しました。
今回の定例会では
1.各インターン先の活動報告
2.ミニプロジェクトの話し合い
が行われました。
1.各インターン先の活動報告
CSOラーニング制度での活動を通じて「最も印象的だったもの」を4団体のインターンが
発表しました。
①関西地区:NPO法人愛のまちエコ倶楽部・大聖さん
最も印象的だった活動は「だれんち」という古民家の一斉清掃とのこと。
「だれんち」は古民家をリノベーションして、新しく作られた活動拠点で、
活動は他のインターン生や理事の方々などみんなで掃除をしたそうです。
大聖さんからは、空き家を交流の場として活用することはもちろん、農村地域移住希望者の
生活体験の場となることが、「だれんち」活動の意義だと思うとのお話がありました。
その他に小中学校での出前授業なども行っているようです。
昨年度から活動に参加していて、団体の皆さんに感謝されることがやりがいに
なっているとのことでした。
②愛知地区:オイスカ中部日本研修センター(荒川さん、松本さん)
オイスカ中部日本研修センターは、愛知県豊田市に位置するNGO団体です。
主な活動はアジア太平洋地域からの海外実習生への農業研修、日本語研修や、
植林などの環境啓発活動で、8月に行われたバザー出店では野菜、卵、米などの
販売も経験されたそうです。
他にも農業ボランティアデーではさつまいも、うめの収穫なども体験し、
卵かけご飯が美味しかったとのことでした。
最も印象的だった活動としては、英語キャンプを挙げられていました。
バンブーダンス、つみき体験などを行い、海外の技能実習生が子どもたちと優しく、
暖かく関わっていたのが印象的だったそうです。
③関西地区:里山保全活動団体 遊林会(本谷さん)
遊林会では、子どもを対象に環境学習を実施しており、森で昆虫を捕まえたり、
魚を捕まえたりして、豊かな心を育んでもらうことを活動の意義としています。
子どもたちが継続して活動に参加するため、活動を通した子どもたちの成長を
感じられることも特徴的な点です。
本谷さんは将来環境に関わる仕事をしたいと考えており、インターン活動では
非常に貴重な経験ができているようです。
なお、スタッフであること忘れるくらい、自分自身が環境学習に夢中になって
しまう点は反省点ということでした(笑)。
④宮城地区:オイスカ名取事務所(和泉さん)
オイスカ名取事務所のインターン活動では、団体が行っている「海岸林再生プロジェクト」に
参加するボランティアのサポートを主に行っているそうです。
中でも葛の刈り取りは農薬が使えないためすべて手作業での刈り取りとなるため、
非常に大変だったとのことでした。
印象に残った活動として、班のリーダーとしてボランティアをまとめていた際、
突発的に発生した作業に熱中してしまい、予定されていた体験活動を忘れてしまった
というエピソードを紹介してもらいました。
団体の方からは「林業は常に危険と隣り合わせ。指示に従って行動できないことは
生死に直結することもあることを忘れないで欲しい」というアドバイスをいただいたとのこと。
一年前からボランティアとして参加していたこともあり、ボランティアの延長のような
感覚で参加してしまっていたことを反省し、団体の一員として活動する自覚を持つ必要性を
痛感する、貴重な機会になったようです。
2.ミニプロジェクトの話し合い
活動発表後はミニプロジェクトの話し合いが行われました。
すでにイベントを開催したり、冊子を作ったり、YouTubeでの動画投稿を計画したりと、
昨年度よりも活発に動いていて、チューターに頼らず、話し合いが進んでいました。
定例会はあと2回となりました。
来月も各インターン先の活動報告とミニプロジェクトの話し合いとなります。
今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
宮城地区チューター 佐々木
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2023
11,16
14:25
市民のための環境公開講座第9回
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
2023年6月23日から始まった2023年度市民のための環境公開講座も、
昨夜の第9回早川ユミさんの講演が最終となりました。
写真や動画、音楽を共有しながら、ゆったりとした口調で、
山の上の自給自足のような暮らしや旅先で知り合った山岳民族について
話してくださいました。
オンラインセミナーであることを忘れてしまうような、
ほっこりとした暖かい雰囲気に包まれたご講演でした。
2023年度の講演はこれですべて終了です。
LIVE参加をしてくださった方、録画でご覧いただいた方、
ご視聴いただき、誠にありがとうございました。
2024年度の講座につきましては、詳細が決まりましたら
SOMPO環境財団のホームページ
でご案内いたします。
2023
11,07
14:58
市民のための環境公開講座第8回
CATEGORY[市民のための環境公開講座]
皆さん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
11月1日に、市民のための環境公開講座第8回
「カポックノットと共に学ぶ、社会性と事業性を両立するソーシャルビジネスの在り方とは」
のタイトルで、
KAPOK JAPAN 株式会社
代表取締役の深井 喜翔さんにご講演いただきました。
講義の内容は後日
当財団HP
にてダイジェスト記事を公開いたします。
どうぞお楽しみに!
2023年度市民のための環境公開講座も、11月15日(水)の
最終回を残すのみとなりました。
参加ご登録いただいた方には後日録画の配信もあります!
ぜひご参加ください!
お申し込みは
コチラ
から!
2023
10,26
17:57
【CSOラーニング制度】2023年度10月 関西・愛知・宮城・福岡地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさんこんにちは。
次第に秋らしい天気になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先月に引き続き、愛知地区チューターの大同大学3年、加々美薫が執筆させていただきました。
ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。
10月定例ミーティングではグループディスカッションを行いました。
①日本の「環境問題」とは?
②日本の先住民問題は?
③福島原発の処理水問題についてどう思うか?
以上3つのトピックスについて3〜4人のグループで関心のある話題を深掘る形式で
30分間議論しました。
私もラーニング生に混ざって議論に参加しました。
私の参加した班では、日本の環境問題といえば森林整備ではないか?という意見が
あがりました。
地球温暖化や生物多様性の損失などさまざまな環境問題が存在しますが、どれも地球規模の
ものであって日本特有の問題は極めて少ないという判断のもとから、国土の大半を森林が
占めていることやその森林の担い手不足や高齢化によって森林整備が課題だろうと
結論づけました。
日本の先住民問題について考えたときにアイヌ民族のことがあがりましたが、文化が失われて
いっていること以外特に分からず、先住民問題というのは日本人の意識にはあまり根付いて
いないことが分かりました。
福島原発の処理水問題に関しても、報道こそされるものの、多くのラーニング生はこの件で
実害を被っていないため問題として存在していることを全く実感していませんでした。
先住民問題と処理水問題について、自分たちに全く身近でないということが共通項として
存在しており、いざ考えるときに分からないことが多いと実感するのだなと振り返る
いい機会になりました。
先月インドネシアのラーニング生と日本のラーニング生間で交流の場がありましたが、
その際にインドネシアの学生から処理水問題に関してどう思っているのかと聞かれました。
日本の学生が「私は宮城に住んでいて、私も私の家族もその海域の海産物を食べていて
元気に暮らしています。」というレスポンスをしていたと聞きました。
このことを聞いて、科学的・非科学的に関わらず実体験に勝る説得力はないと強く感じ、
なんでもまずは体験することが重要であると気付かされました。
来月の定例会から各インターン先の活動報告があります!
面白い活動をしているところばかりですので報告も見応えがあります。
そちらの情報についても当ブログに記載しますのでご期待ください。
稚拙な文章で失礼しましたが、今月も最後までご覧いただきありがとうございました。
愛知地区チューター
加々美 薫
コメント[0]
2023
10,26
17:47
【CSOラーニング制度】2023年度10月 関東地区定例会を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さんこんにちは!
関東地区チューターの納富です。
10月のイベントといえば、ハロウィンですね。ハロウィンと言えば、「かぼちゃ」が
頭に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。実は、街にあるハロウィンのかぼちゃは、
観賞用であまり美味しくありません。飾った後は、残念ながら捨てられてしまいます。
何か他に新しい使い道があったらいいですね!
さて、10月18日(水)18:30~オンラインにて関東地区の定例会を行いました。
テーマは以下の2本立てでした!
・グループディスカッション~インドネシア交流会での質問について~
・ミニプロジェクトの打ち合わせ
・グループディスカッション~インドネシア交流会での質問について~
9月26日に開催されたインドネシア交流会にて、インドネシアの同期から投げかけられた
質問への回答を日本のラーニング生の皆で考えてみました。
質問の内容は、
①日本の「環境問題」とは具体的にどのようなものか。インドネシアとの違いとは。
②日本の先住民問題とは。
③福島原発の処理水問題について日本人はどのように考えているのか。
以上3点を6つのグループに分かれ話し合いました。
答えがない問題も多く、ラーニング生も頭を抱えていましたが、興味深い意見もたくさん
聞くことが出来ました。
処理水の問題等は、まだ分かり切ってないこともありますが、問題解決のための考える
きっかけになりました。
・ミニプロジェクト打ち合わせ
先月に引き続きミニプロジェクトの打ち合わせを行いました。
ミニプロジェクトは、どの班も順調に進んでおり、ほとんどの班は企画・役割分担の段階まで
決まっていました。
集客や宣伝、イベント場所の確保等の準備に取り掛かってくる時期になっていきます!
また、ニュースレター等の広報誌の活動は10月、11月ごろから始まってきます!
私もできる限り全てのグループのミニプロジェクトに関わり、参加していけたらと思います。
<まとめ>
私は、今月の定例会で、日本とインドネシアの環境保全には違いがあることを知りました。
自然がたくさんあり、周辺環境を守ろうとするインドネシアとは違い、都市化が進んでいる
日本では、緑を増やすことに重点を置いていることにより、環境保全という活動も多岐に渡る
ことを学ぶことが出来ました!
来月の定例会からラーニング生の活動発表プレゼンが始まります。
普段のラーニング生がどのような活動をしているのか、してきたのかを知ることができる
いい機会です!来月の定例会も楽しみです!
ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございました。
最近は急に肌寒くなってきたので、皆さん体を温かくしてお過ごし下さい。
関東地区チューター
納富虎太郎
コメント[0]
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