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2021
03,19
14:00
2021年度CSOラーニング制度の募集を開始しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは。
公益財団法人SOMPO環境財団の斉藤です。
本日より2021年度CSOラーニング制度の募集サイトをオープンしました。
CSOラーニング制度インターン募集サイト
今回は初めてオンラインで制度説明会を開催します。
事務局一同、今からドキドキしつつ準備を進めています。
制度説明会に参加するためには簡単な登録が必要です。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
制度説明会申込み→
申込みページ
派遣先団体様のご協力により、事前に団体紹介を録画しています。
お一人お一人が熱のこもったプレゼンをしてくださっており、
インターンが働く環境(オフィスやフィールド)もよくわかるようになっています。
ご興味のある方は、ぜひご覧いただき応募の参考になさってくださいね。
派遣先団体一覧
ご不明な点は募集サイトのお問合せ先にお寄せください。
大学生、大学院生(修士)のご応募をお待ちしております!
SOMPO環境財団 斉藤
2021
03,12
13:45
2020年度CSOラーニング制度修了式を開催しました
CATEGORY[CSOラーニング制度]
皆さん、こんにちは。
SOMPO環境財団の斉藤です。
2020年度のCSOラーニング制度は、新型コロナウイルスが感染拡大する中、
環境財団では、いつもどおり実施するのか、それとも中止するのか、
とても悩み、連日のビデオ会議で議論をしました。
結論として私たちは、こんな世の中だからこそ、
環境分野を学びたいと考えている大学生、大学院生に、
学びの機会を提供したいと考え、2か月遅れで8月からスタートしました。
その2020年度インターンの皆さんが、3月10日、無事に修了式を迎えられました。
長いCSOラーニング制度の歴史の中でも、初のオンライン開催でした。
初めにおそろいの修了記念品ecoffer cupを片手にひとりひとりがひと言挨拶。
修了レポートを片手に挨拶してくれる方もいました。
場が和んだところで、西脇専務理事よりお祝いのコメントをいただき、
引き続き、修了レポートの優秀者3名に発表をお願いしました。
発表の内容は、自己紹介、派遣先団体の活動、体験談、学んだこと、等です。
環境文明21 岸波さん
JUON NETWORK 古田さん
気候ネットワーク 佐野さん
活動をする中で失敗してしまったことを良い経験に捉えて、
今後に生かしていくという前向きな発表が印象的でした。
チューター、財団職員からのメッセージのあと、
最後は定例会でも恒例になっていた記念撮影です。ピース
2021年は年明け早々に2度目の緊急事態宣言も発出され、
急遽テレワークに切り替えるなど、なかなか大変なインターン期間でしたが、
ケガや事故もなく無事に皆さんを送り出すことができ、職員一同安心しています。
2020年度は全国合宿も開催できなかったので、
コロナ禍が落ち着いたら、ぜひCSOラーニング制度OBOG会を
盛大に開催したいと思います。
またいつか会える日まで、皆さんお元気でお過ごしください!
SOMPO環境財団 斉藤
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2021
02,01
12:20
【チューターレポート】1月の関東地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]
みなさんこんにちは!
2020年度関東地区チューターの近能です。
2021年1月21日(木)に今年度最後の定例会が開催されました。
8月から始まった今年度のCSOラーニング制度もあっという間でした。
今回の定例会では少人数のグループに分かれてブレイクアウトセッションを行いました!
テーマは
「6カ月の活動を振り返り、得られたこと・できなかったこと」
「今後に向けてCSOラーニング制度の経験をどう活かしていきたい」
でした。
⑴「6カ月の活動を振り返り、得られたこと・できなかったこと」
〇スキル(PC操作、翻訳、メールの書き方、敬語、マナーなど)が身に着いた。
〇「オンラインで仕事をする」イメージを持つことができた。
〇環境や環境教育の大切さを知ることができた。
×コロナウィルスの影響でフィールドワークができず、現場での活動ができなかった。
などの意見を聞くことができました。
※〇…得られたこと、×…できなかったこと
今年度はコロナウィルスの影響でオンラインの活動のラーニング生がとても多かったです。
その中でも、自分達でCSO先について調べたり、
オンラインだからこそできることを模索したりなどオンラインでありながら、
積極的に活動している様子でした。
オンラインの活動では「作業」になってしまうこともありますが、
ラーニング生たちはそこから学びを得てくれていたのでさすがだと感じました!
⑵「今後に向けてCSOラーニング制度の経験をどう活かしていきたい」
・スキルを学生生活や社会など今後に活かしていきたい
・コロナウィルスが落ち着いたら、直接的な活動をしたい
・自分のフィールドの幅を広げていきたい
・NPOを立ち上げたい!
などの意見を聞くことができました!
「NPOを立ち上げたい!」はこれから期待大ですね!!
今年度、活動できなかった分活動ができるような状況になったら存分に力を発揮して活動をしてほしいと思います。
今後、CSOの方との繋がりや経験は必ずどこかで活きてくると思います。
これからラーニング生たちがそれぞれの道に進み、活躍してくれるのが楽しみです!
関東地区チューター
近能 一真
コメント[0]
2021
01,22
15:47
【チューターレポート】1月の関西・愛知・宮城地区合同定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!愛知地区チューターの寺本です。
1月14日に3地区合同の定例会がありました。
今回は最後の定例会ということで6か月間の活動の振り返りを行いました。
振り返りは5人程度のグループに分かれ、以下2つのテーマについて話し合いました。
①6か月の活動から得たもの、やりたかったけれどできなかったこと
②この経験を今後どう生かしていきたいか
グループディスカッション①では「幅広い年代の人々と関わることができた」、
「活動を通して新たな分野にも興味をもつことができた」、
「実際に環境問題と向き合ってみて解決への道のりの遠さに気づけ、
良い意味で現実を知ることができた」、
「地元の環境問題についてピンポイントで知ることができた」などといった
ラーニング生の意見を聞くことができました。
グループディスカッション②では
「インターンが始まる際にたてた課題の答えを活動で身に着けた
フィールドワークの力を活かして今後も模索していきたい」、
「今度は自分が海外に行ってつながりを持ち続けていきたい」、
「団体と離れても何らかの形で環境問題と関わっていきたい」という意見が出ました。
今年度は新型コロナウイルスの流行により、
ラーニング制度初となるオンラインを併用した活動となりました。
夏合宿の中止など例年通りの活動ができなかった部分もありましたが、
3地区合同での定例会やインドネシアのラーニング生との交流など、
オンラインを活かしてつながりを感じられる活動をすることができました。
ラーニング生からは、インターン期間が終わっても
派遣先と関わっていきたいという意見を聞くことができ、
非常に充実して良い経験ができたのだと知れてチューターとしてもやりがいを感じました。
あっという間の半年間でしたがとても楽しく、また成長できたと思います。
ありがとうございました。
愛知地区チューター 寺本愛菜
コメント[0]
2021
01,07
13:42
【チューターレポート】12月の関東地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]
こんにちは!関東地区チューターの近能です!
2020年12月17日(木)に関東地区12月定例会が行われました。
突然ですが、みなさんはこのキャラクターを見たことはあるでしょうか?
小学校・自治体などで「どこかで見たことある」という人もいるのではないでしょうか。
このキャラクターは「こどもエコクラブ」のキャラクターです。
今回の定例会では、「こどもエコクラブ」の事務局などを行っている
公益財団法人日本環境協会の東尚子さんからお話をお聞きしました。
公益財団法人日本環境協会では、こどもエコクラブ事業や、グリーンマーケットの
実現に関する事業、地球温暖化防止に関する事業、土壌環境保全対策を重点分野として
様々な環境保全事業をおこなっているそうです。この中から今回は「こどもエコクラブ」
について詳しくお話を伺いました。
「こどもエコクラブ」は幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加でき、地域のゴミ拾いや
水路の調査、どんぐりの名前調べなど様々活動が全国の10万人の子どもたちによって
行われているそうです。
これらの活動は子どもたちがみんなで相談しながら課題を見つけて考えてアクションを
起こしていて、小中学生の頃から環境に対して意識や、PDCAサイクルを自然と身に付ける
ことができるのではないかと感じました。
こどもエコクラブに参加していたラーニング生もおり、内山くんはオオサンショウウオの
観察を行っていたそうです。貴重な体験ができ、楽しかったと話していました。
また、公益財団法人日本環境協会でインターンをしている加藤くんの活動紹介もして
くだいました。加藤くんはこどもエコクラブの活動報告に対する専門家からのメッセージ
の要約や、活動現場での子どもたちのサポート、バーチャルイベントのブース作成など
を行っているそうです。ラーニング生の活躍を、派遣先のCSOの方から聞くことが
できて、とても嬉しく思いました!
質疑応答では、「素敵な活動なのに小学校が終わってしまうとこどもエコクラブの
活動から離れてしまう人も多いのではないですか?」という質問がありました。
それに対し東さんは「離れてしまう人が多いけれども、活動や環境に対する意識は
きっと忘れずに持ってくれていると思うし、また大学生や社会人になってから環境保全
活動に参加してくれるといいなと思ってます。」とお話しくださいました。
子どもの時の体験は本当に大切なもので、その時に環境について考えられることは将来に
大きな影響を与えるのではないかと思い、環境教育の大切さを改めて感じることができました。
これまで、他のラーニング生がどのようなところで、どのような活動をしているのかを
知る機会があまりなかったのでよい機会だったと思います。インターンの活動もあと残り
わずか!このCSOラーニング制度の活動から様々なことを吸収してほしいと思います!
関東地区チューター
近能 一真
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