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2019
10,16
16:25
【チューターレポート】10月の関西地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

みなさん
こんにちは!
関西地区チューター 谷玲花です。

10月15日にCSOラーニング制度関西地区の10月定例会が行われました。
今回は、はじめて顔合わせをするメンバーがいて、
やっと揃った!とみんな嬉しい様子でした!

最初に、自己紹介とインターン先での活動報告、
100万円あったら何に使う?というのをテーマにアイスブレイクをしました。
旅行に行くという人が多かったですね。

次に、大阪自然環境保全協会の岡さんから
活動内容などについてお話をいただきました。


活動紹介や外来生物問題のお話をしていただきました。
外来生物の「外」は、本来の生息地以外という意味というのははじめて知りました。
(外国からきた生物だけを言うのだと思っていました。)

最後に、自主プロジェクトについて話し合いました。

同年代の環境問題に対する意識を変えようという目的で、
大学生協と協力しペットボトルの削減活動をするという方向で進んでいましたが、
方法が変わりました!

環境問題に興味のない学生に興味を持ってもらうイベントをしよう!
ということになりました。
これからコンテンツや場所、集客の問題も考えていって、
みんなでいいものを作っていきます!


関西地区チューター  谷 玲花

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2019
10,08
10:42
愛知地区OB・OG会「I × 愛 project」を開催しました!
CATEGORY[CSOラーニング制度]

みなさん こんにちは。
2018年度愛知地区チューターの岸晃大(キシ コウダイ)と申します。
特定非営利活動法人藤前干潟を守る会でインターンをしていました。

9月の27~28日に、愛知地区OB・OG会(I×愛project)を開催しました。
愛知地区では初開催です!
I×愛projectとは、私が現役生だったころの愛知地区の自主プロジェクトの名前で
主にゴミ問題について取り組んでいました。
その延長として、愛知地区のOB・OG会を企画させていただきました。

会場は、愛知のゴミ問題ととても関りが深い藤前干潟です。
ラムサール条約に登録されており、環境省の2つのセンターの運営を
藤前干潟を守る会が請け負っています。

まずはセンターの見学。
藤前干潟がどんなところなのかを詳しく学ぶことが出来ました。

 

その後、干潟の堤防でゴミ拾いをしました。
マイクロプラスチックや漂着ゴミの現状について学ぶ良い機会となりました。

夜は、藤前干潟の保全の歴史を当時の経験者のお話も交えて講義してくださいました。
ゴミ問題との関りだけでなく、この干潟の歴史まで分かるとても面白い内容でした。

今年度の愛知地区のチューターをしている吉田君によるワークショップです。
漁網を使ってアクセサリーを作ります。
RePurposed富洲原という団体を立ち上げ、
祖父の漁網工場から使い道の無くなった漁網にあたらしい役目を与えるため活動しています。
個性豊かなミサンガを作ることが出来ました。

 

そして泊まるところはテント!組み立てから自分で行いました。
キャンプをして自然と共に過ごす時間を楽しみました。
 

2日目はいよいよ干潟へ。
藤前干潟は裸足で入ることができる珍しい干潟です。
泥の感触を楽しみながらいきものたちの世界へお邪魔します。
たくさんのいきものを観察することができ、生物多様性を実感しました。




今回は、愛知地区だけでなく関東地区からもOBOGが参加してくれました。
参加人数は少なかったものの、充実したプログラムで無事に開催することが出来ました。
また来年も計画予定です。皆さんの参加をお待ちしております!

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2019
10,03
14:58
【チューターレポート】9月の関東地区Aチーム定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

こんにちは!
熱い夏も終わりに近づき、長そでを羽織る機会が多くなってきました~。

関東Bチームチューターの堂髙です。

本日はAチームの定例会に参加したので、その記事を書きます。
インドネシアの学生とのネット対談も行いました!

場所は、JEEF(日本環境教育フォーラム)でした。西日暮里です。
JEEFは持続可能な社会づくりを担う人材を育成することを掲げ、
「人を育てる、世界を変える」というのをスローガンにしています。
  

国内向けには、市民のための環境講座、清里ミーティング、企業コラボ、
国際的には主に東南アジアの学生を対象として、
持続可能な社会の担い手づくりを行っているそうです。

JEEFで活動しているラーニング生の久保田君は
みんなから愛されている人気者です!

続いて、Aチームの自主プロジェクトの進捗に関してです!

「中央線」「蒲田」「御茶ノ水」と3チームに分かれて、
それぞれ意見を練ってきて、最終的に1つの案にまとめていました。

街の先生見本市という場で、
スノードームのワークショップと展示というのを行う方針のようです。
スノードームにはプラゴミを利用する予定で、僕もつくってみたいなぁと思いました!

 

さて、本日の定例会のメインであるインドネシアの学生との交流です。
ネットを通じてTV会議を行いました。

今年2月からCSOラーニング制度がインドネシアでも行われるようになり、
その第一期生と意見交換をしました。
 

パソコンのカメラに向かって自己紹介









インドネシアの学生8人、日本の学生8人の対談です。
代表者のインターン活動の発表と、それぞれ質問しあうという形をとりました。
(日本代表 乙幡さん、インドネシア代表 Hilwaさん)
45分の予定が大幅に超過してしまい、とても盛り上がりました。
環境に興味がある学生が集まっていることもあり、とても濃い内容でした。

 

対談の抜粋(日本;日 インドネシア;尼)

日)
小学校での環境教育に関して。
普通の小学校や中学校ではどの程度環境問題に関しての教育が行われているのか?

尼)
環境教育は国の教育指針にも記述されており、小学校5~6年生からプログラムがある。
ただし、具体的な判断は学校の判断に任されている。
そのため、実際にそれぞれの学校においてプログラムの差はあるが、実施は国として強制している。
→日本ではどうですか?

日)
今はないが、来年から小学生の教科書にSDGsが載ることになっているので、
今後は増えていくのではないか。総合学習などの授業の中で行われるだろう。
(インドネシアでは授業科目として環境教育がある。)
授業以外では、社会科見学として環境教育に力を入れているというデータもある。




事前に何を質問するか、だれが回答するかも考えてない中での対談です。
みんなの知識の広さに感動しました!

今回、自分が一番驚いたのは、
インドネシアの学生は日本の環境問題に関して詳しいことです。
自分自身は、インドネシアの環境問題に関してあまり理解がなかったことを実感しました。
環境問題は、世界中で起きている問題です。
もっと、自身の視野をひろげていかなければ!!と思った定例会でした。
 
 インドネシアラーニング、ワークキャンプの様子はこちら
 
  
関東地区チューター 堂髙 哲

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2019
09,30
15:55
【チューターレポート】9月の関西地区定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

みなさん、こんにちは!
関西地区チューター 谷玲花です。

9月27日にCSOラーニング制度 関西地区の9月定例会が行われました。

全国合宿が終わってすぐの今年度3回目の定例会で、
インターン生も距離が縮まってきたように思います!
今回は11人中9人の参加で、今までの定例会で1番参加人数が多い会になりました。

最初に、自己紹介とインターン先での活動報告、
昨日の夜ごはんを話し、楽しいアイスブレイクをしました。

次に、派遣先CSOの環境市民の職員の方から、
環境市民の活動内容などについてお話をいただきました。
持続可能で豊かな社会をビジョンに掲げ、
企業エシカル通信簿や「ぐりちょ」などの活動紹介をしていただきました。


最後に、自主プロジェクトについて話し合いました。
大学生協と協力しプロジェクトを進めるために、
これから企画書作成や詳細を詰めていく予定です。
昨年も大学生協と協力してプロジェクトに取り組んだので、
今年度はどう進んでいくのかとても楽しみです。


関西地区チューター 谷玲花

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2019
09,30
15:45
【チューターレポート】9月の関東地区Bチーム定例会
CATEGORY[CSOラーニング制度]

CSOラーニング制度関東地区Aチームチューターの塚本啓之です。
暑さがやっと引いてきましたね。皆さん、お元気ですか?
千葉県にある私の実家は台風15号の影響によって3日程度の停電と断水に見舞われました。
気候変動の影響でしょうか。異常気象が「常態化」してきているようにも感じますが…


さて、9月25日、公益財団法人オイスカにて関東地区Bチームの定例会が開かれました!
(担当チューターの堂高君に代わってブログを書かせていただきました。)

初めに、オイスカ職員の家老(かろう)さんにお話しをしていただきました。
オイスカは「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、
地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。

この理念の実現に向けて、
「海外開発協力」「『子供の森』計画」「人材育成」「普及啓発」の
4つの活動を軸に世界での「ふるさと」づくりに取り組んでいます。
日本での研修や海外での国際協力を通じて、
コミュニティの創出や環境教育、生物多様性・保水力の向上に貢献しています。
一日あたりに失われる森林面積が膨大だったこと
(一日あたり東京ドーム約2個分だそうです)に驚きを隠せませんでした。

続いて、ラーニング生による活動報告がありました。

オイスカでインターンをしている玉手さんは、東北の海岸林再生プロジェクトに参加して、
木を支える支柱を抜く作業を傷だらけになりながらも頑張ったそうです。
現在は、この経験を伝える取り組みをしているとのこと。

オーシャンファミリーでインターンしている川畑君と鳥井君は
子供たちに海でのアクティビティを体験してふれあってもらうことで、
海の大切さを学んでもらう活動を行っています。
最近では、季節の変わり目ということで耕作放棄地を使って農業を行っているそうです。

パブリックリソース財団でインターンをしている末次君は、
NPOの支援活動や災害の支援等を行っています。
最近はSWOT分析を用いて、団体の強みや弱みを分析しているのだとか。
私は、活動内容、活動形態も様々なラーニング生の話を興味津々で聞いてました。


最後に自主プロジェクトについての話し合いをしました。

関東地区Bチームは、「#1日1エシカル」というハッシュタグを付けて
SNSでの情報発信と、テーマ毎のブログの作成による情報発信をするそうです。

このSNSから発信されるエシカルな行動を参考に
自分自身の生活も改めていけたらなと考えております!
皆さんも、是非フォローしてください!

関東地区チューター 塚本 啓之

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