皆さん、初めまして! 今年度の関東地区チューター(Aチーム)の塚本です。よろしくお願いします!
さて、7月8日にCSOラーニング制度・関東地区Aチームの7月定例会が 環境エネルギー政策研究所 ( ISEP )にて行われました。 事務所がスタイリッシュできれい!ISEPの留学生もたくさんいて、 一緒に定例会に参加してくれました!新鮮な環境での定例会でとても楽しかったです。 まず初めに、アイスブレイクを行いました。 ISEPの海外からのインターン生とCSO生でグループ(4〜5人)を作り自己紹介。 ISEP留学生と合同で行ったので、英語でのやり取りをしました。 英語を話せるようになりたいと思っていても、 実際に会話を始めてみると、簡単な単語さえ思い浮かばなくて焦りました。 自己紹介終了後はエネルギーに関するクイズを実施。 簡単なものから少し難しいものまで6問出題しグループで回答を行ないました。 環境問題をなんとなく捉えてはいるけど、 定量的な事実を知らないことを思いしらされましたね。 次に、ISEP職員の山下さんより団体の説明・自然エネルギーについて ご紹介いただきました。 現在の日本における自然エネルギーの実態(取り組みや起きてる問題)を 教えてくださり、インターンに向けたアドバイスをいただきました。 続いてCSO生3~4人・ISEP留学生1~2人で1グループになり、 テーマ「小さなコミュニティからできる問題対策」をもとに グループごとに環境問題のトピックを選択して、 それに対する問題点と問題解決案について話し合いました。 全体的に海洋プラスチックごみ問題に関心があることが分かりました。 私も最近、プラスチック問題に関する本を読んでから、 使い捨てプラスチックを使わない生活をしようと決心しました! (まだ歯ブラシしか変えてないけど…) 決心してからコンビニやスーパーマーケットなどでプラスチックを意識してみると、 プラスチック包装されていないものが1割もないことに気がつきます。 消費者一人一人の行動も重要ですが、やはり企業人の経営の在り方を変革しなければ、 消費者の行動変化は起きづらいのではないかなと思いました。 最後に、CSOラーニング制度の横のつながりを高めるための自主プロジェクトについて、 グループに分かれて、研究課題にしたいテーマを議論し どのような活動が考えられるか意見交換を行いました。 8月の全国合宿でのテーマ決め、来年3月の修了式での成果報告に向けて、 活発な意見交換が行われていました。 出された意見のなかで個人的に惹かれたのは、 「各大学の環境サークルとCSOでの合同イベントの実施」です。 環境を志す様々な大学・CSO先から集まったメンバーだからこそ実現できるアイデアで、 無限の可能性を感じました。
初回の定例会ということで不安がありましたが、 全体的に和気あいあいとした雰囲気のなか、 密度の濃い定例会になったのではないかと感じています。 これからのCSO生の成長と変化が楽しみです。 自分も子ども心を忘れずに生きていきたいと思います。 関東地区チューター 塚本 啓之
こんにちは。財団アルバイトの蒲池です。
3月19日に2018年度CSOラーニング制度の修了式が行われました。 損保ジャパン日本興亜の本社ビルの43階で行われるうえ、 環境財団理事長の二宮さんや、理事、監事、評議員の先生方が いらっしゃるということでラーニング生は少々緊張の面持ちでした。
まずは先生方、環境財団の皆様と一緒に記念撮影をしました。
そして、修了レポート優秀者5人が各自の活動や気づき、 今後の目標に関しての発表を行いました。 質疑応答の時間には先生方から熱いメッセージをいただきました。 これからは環境と文明が共存していく時代なのだと50年前から訴えてきたが、 最近は社会もそう変わりつつあるとおっしゃっていたのが印象的でした。
さらに、宮城地区の自主プロジェクト「海辺のたからもの」が代表発表を行いました。 「海辺のたからもの」は、仙台市の新浜を中心に海岸の清掃活動を行い、 回収した海洋ゴミを使ってアクササリーを作る活動を行っています。 海洋ゴミの深刻な状況や団体の活動内容について、 寸劇も交えながら見ていて楽しい発表をしてくださいました。 ラーニング活動終了後も東北大学の公認サークルとして活動を継続していくとのことです。
発表終了後には豪華なメニューを囲んで、先生方や環境財団の方々と会食を楽しみました。 普段お話しすることのできないような方々と環境問題に関してお話をする機会に恵まれました。
8ヶ月のラーニング活動を通して学んだことを振り返り、 貴重な体験をさせていただいたと改めて感じる時間でした。 CSOラーニング制度を支えてくださっている全ての方に、 インターンを代表しお礼申し上げます。ありがとうございました! 蒲池 舞乃