みなさんお疲れ様です。 愛知地区チューターの岸です。 今年ももう終わりですね。ちなみに私が住んでいるのは尾張(おわり)です。
と、そんなことはどうでもよく、12月の愛知地区定例会の様子をお伝えします!
定例会の場所は、名古屋のど真ん中、 栄のロフト6階にある名古屋市市民活動推進センターというところをお借りしました。 名古屋市市民活動推進センターは、 NPOをはじめとする様々な団体の活動を支援している施設です。
さて、愛知地区も自主プロジェクトが大詰めです。 おさらいですが、愛知地区は愛知に住んでいる外国人に対して より住み続けられる街にするという目的で、新しいマップを作っています。 外国人が主に問題としている宗教問題と食べ物問題に着目し より分かりやすく楽しいマップにすることを目指しています。
そのため愛知県の外国人でも行ける美味しい料理屋さんや、 お祈りをする場所を駆け回り多くの情報を集めています。 今現在あるマップを参考にして、どのように自分たちに落とし入れるか、 どのようにオリジナリティを出すかなど、話し合いが充実していました。
いよいよ作成にとりかかります。今から完成が楽しみです! 岸 晃大
こんにちは。宮城地区ラーニング生の大和田です。
12月17日に宮城地区12月定例会を開催しました。 チューターの内川さんが来られなかったため、 代わって大和田がレポートを書かせていただきます。
会場は東北大学図書館内のグループ学習室をお借りしました。 内容は、活動報告と自主プロジェクトについての話し合いでした。
自主プロジェクトについての話し合いでは、 アクセサリーを制作・販売する今後のイベントの流れを確認しました。 宮城地区内だけではなく、1月には他地区と連携してワークショップをする予定もあります。 東京での開催ということで全員が向かえるわけではないので、 うまく協力しあいながら活動を進めていきたいところです。
さらに3月の修了式での発表内容を少しずつ考え始めました。 残り数ヶ月となり、各々の活動のまとめを行なっていかなければいけない時期になりました。 今年の活動を振り返りながら、今後できることを考えていきたいと思います。
宮城地区インターン 大和田 梨沙
皆さん、こんにちは。 2012年度にCSOラーニング制度に参加し、 樹木・環境ネットワーク協会でインターンをしていた種池です。
11/11(土)~12(日)に関東在住のOBOGでキャンプ&芋煮会をしましたので、そのご報告です。 2009~2016年度生まで総勢9名でたくさん遊んで、食べて、笑って、秋を満喫してきました!
今回はわたしがみんなとやりたかったことを詰め込みました! レンタカーを借りて、みんなでわいわいと山梨県小菅村(東京都との県境)に向かいます…。
やりたかったこと①ポニーとふれあう
わたしのお友だちがポニーを飼い始めたので、 ふれあい体験をさせてもらいました。 ポニーやヤギと写真を撮らせてもらったり、みんなでお散歩したり… ポカポカ陽気の中のんびり楽しい時間を過ごしまた。
やりたかったこと②芋煮会
毎年宮城地区で開催される芋煮会「いもっしゅく」に参加していたのですが、 今年は残念ながら開催されないらしい… ので、勝手に関東メンバーで芋煮会をしました!
奥多摩のキャンプ場で、みんなでわいわい芋煮&BBQ! 宮城地区出身のOBOGがいたので、今回は味噌味の宮城風を作りました。
(味噌仕立ての芋煮)
やりたかったこと③フォレストアドベンチャー
翌日は小菅村に戻り、フォレストアドベンチャーに初挑戦! しっかりと安全器具をつけて準備万端! アドベンチャーコースに挑みます。
木と木との間のアクティビティを突破しながら、進みます。 足場の最高地点は15m!スリル満点!
小菅の山をバックに最長で130mのロングフライトにもチャレンジ!
一泊二日、みんなとたくさん遊べてほんとに楽しかったです! また機会があったらキャンプ企画したいなぁと思います。
皆さんも楽しいイベントを企画したら、ぜひ誘ってくださいね。
2012年度ラーニング生 種池 真依子
お久しぶりです!関東地区チューターの五十嵐です。寒い日が続き、すっかり冬。 ラーニング生もインターンの終わりが近づいているのを意識し始める時期となりました。
少し更新が遅くなってしまいましたが、 ]今回は11月末に行われた関東地区定例会の様子を紹介します。
11月定例会は、日本環境教育フォーラム、通称:JEEF(ジーフ)の事務所で行いました。 幹事を担当したのは、JEEFと共存の森ネットワーク、 エコプラスでインターンをしているラーニング生たちです。
まずは、幹事がそれぞれ活動報告を発表。 みんな、内容が濃い…! これまでのインターン活動で、イベントの運営に関わったり、 事務所で広報のお仕事をしたり、派遣先CSOの理解がとても進んだように感じました。
そのあとは、JEEFの職員さんから講演をいただきました。
JEEFは、「清里ミーティング」の運営、 高校生に成長の場を与える「若武者育成塾」のファシリテーションや、 科学と数学をテーマにしたGEMS(ジェムズ)という環境教育の指導者育成など、 「環境教育」を軸に様々な活動をしているNGOです。
今回は、職員の方がGEMSのイベントをやるときに実際に子供たちとやっているという お弁当トランプを使ったゲームを全員で行いました。
ゲームで伝えたかったメッセージは、学校現場での先生の役割に対する疑問。 英語で「classroom」のことを、日本語では「教室」と訳しています。その訳し方には、 先生は生徒に教える存在であるという上下関係が透けて見える、と職員さんは語りました。
「自分の仕事は、日本にclassroomを増やすこと」
つまり、このゲームのような学び合い場を提供することがしたいのだとお話くださいました。 わたし、感動しました。チューターとして、先輩―後輩の関係ではなくて、 学び合う関係としてラーニング生と関われているのか、問い直す機会をいただきました。
長くなってしまいましたが… 11月定例会のチューターレポート、いかがだったでしょうか?
ブログには書ききれませんが、ラーニング生は自主プロジェクトのため 定例会以外でも時間をつくって活動しています…!
インターン終了まであと1か月半ほどです。 最後まで頑張って無事修了してほしいです。
五十嵐 円夏
みなさんどうもお久ぶりです。 愛知地区チューターの岸です。もう12月に入ってしまいましたね。 私も研究活動やらその他活動に追われていてまさに師走です。 そんな僕はさておき、11月も愛知地区は定例会を開催しました。 今回は、オイスカ中部研修センターにて27日から一泊で行いました。 オイスカは、海外の農業技能実習生や家政実習生を受け入れる機関です。 日本では中部だけではなく、関西、四国、西日本の4つの研修センターがあり、 フィリピンやマレーシア、パプアニューギニアなどの国から多くの研修生が学びに来ています。 この日も約20名ほどの研修生が居て、定例会の前にご飯をご一緒させて頂きました。 家政研修に来ているお二人の心のこもったご飯、とても美味しかったです。 さて、本題の定例会では、みなさんの活動はだいたいわかってきたので 今回は自主プロジェクトについて多く時間を費やしました。 改めまして愛知地区の自主プロジェクトは、 愛知県に住んでいる外国人に困っていることなどを調査し 外国人にとってより住みやすい街にすることを目的としています。 先月よりも多く各大学を周りアンケート調査を重ねました。 様々な困った声があるなかでどれかに絞るのか否かそれとも全部見ていくのか議論し、 結果、宗教や食べ物問題に着目することになりました。 また、ターゲットを愛知県に住み始めた人に絞りました。 私たちはこの愛知県に住み始めた人たち向けに 手書きでマップを作ることをゴールとしています。 今後はラーニング生自ら、外国人にとっての住みやすい街を調査していきます。 (例えば食べ物関連だと、実際にベトナム料理店に行ってオススメ料理を聴いたり、 写真を撮らせてもらったり。) マップが完成するのが楽しみですね。
定例会のあとはオイスカのことを知る貴重な体験をしました。 研修センターにはいれば私たちも研修生と一緒。 朝は、日の出前から朝礼がありそれぞれ自分のお国の旗を挙げます。 そしてみんなでラジオ体操を行います。 研修生はすごくキビキビしており、私たちも見習わなければという気持ちになりました。 そのあとは部屋に帰って掃除や洗濯をし、 美味しい朝御飯を食べたあとボランティアで春菊の出荷準備を手伝いました! 普段スーパーに並んでいる袋詰めの野菜はこうやって作られているのだ、 ということを実際に体感でき良い機会となりました。 また、職員さんの話を聞き、やはり人手不足が1番の問題だそうです。 日本が抱える大きな社会問題。これから解消されるといいのですが。。。 私も春菊をいくらかいただき、お家ですき焼きにして食べましたが 研修生やボランティア職員さんが手塩にかけて育ててくれた野菜は本当に美味しかったです。
岸 晃大