こんにちは!関東地区チューターの塚本です。 今回は1月25日(土)に、新宿区富久小学校で行われた 「まちの先生見本市!」に参加してきました! なぜ参加したかというと、 関東地区Aチームが自主プロジェクトとして出展していたからです。 関東Aチームは「プラリウムをつくろう!」というタイトルで、 親子をターゲットに、プラリウムの作成を通して、 プラスチックごみ問題を知ってもらう・考えてもらうことを目的とした プログラムを実施しました。
私は開始から1時間ほど遅れて会場に着きました。 CSO生が出展している理科室に向かうと、子供たちがプラリウムに惹かれたり、 説明をまじまじと聴いたりしていました。 それもそのはず、プラリウムがかわいいデザインなのですから! 私も一瞬欲しくなりました… また、お父さんお母さんも関心を持って、 ポスターを見たり、CSO生の話を聞いたりして、 初めてこの問題の深刻さを知る方もいました。 CSO生達が子供たちの対応を見て、 もっと効果的にプラスチックごみ問題について聴いてもらうために プログラムの順番を途中から変えたり、 それぞれの役割を上手くカバーしたりと、さすがだな?っと感心しました。 そして、終盤には予想以上の参加者だったために、在庫が無くなってしまいました。 反省点はいくつかありましたが、全体的には良い結果だったのではないかと思います!
このイベントに参加してみて、環境問題は深刻だけれども、 知らない人には楽しく「遊び」を持って知ってもらう・学んでもらうことの重要性を 改めて感じました。
イベント後にはみんなでお疲れさま会をしました!楽しかったです! 関東地区チューター 塚本 啓之
みなさんこんにちは! 関東Bチームチューターの堂髙です。 2019年度CSOラーニング制度Bチームの1月の定例会に参加しました。
今回が、最後の定例会になり、あとは最終発表に向けて自主プロジェクトの まとめの段階にはいります。
今回はNPO法人共存の森ネットワークの峯川さんのお話を伺いました。 共存の森ネットワークは、 「人と人、人と自然、世代と世代をつなぎ、持続可能な社会を作る」 というミッションのもと、中学生向け・高校生向け・大学生向け・ 社会人向けの事業を行ってます。
具体的に、中高生に対しては、 “聞き書き”(お話をするような感じでインタビューを行い、それを記す)の手法を伝え、 都内の中学生には、東京の名人へ取材をする「きく・かく・えがく」、 日本全国の高校生には、森や海・川の名手・名人を訪ね、知恵や技術、人生そのものを “聞き書き”する「聞き書き甲子園」を開催しています。
ここで活動しているCSOラーニング生の2人は、 中学生向けの「きく・かく・えがく」、高校生向けの「聞き書き甲子園」の 全体のマネージメントを担当したそうで・・・すごい!
引き続き、自主プロジェクトの話し合いをしました。 関東Bチームの自主プロジェクトは ハッシュタグ#1日1エシカルを活用したTwitterとInstagramへの投稿班と、 エシカルに関するブログサイト作成班に分かれています。 (それぞれのリンクを下に記しました、ぜひご覧ください!!)
●#1日1エシカル 何日か漏れはありますが、6週間前から今に至るまで投稿が続いています。 各日、担当者が決められているため、毎回の投稿が多種多様で、 「こんなエシカルがあったのか!」といろいろ学べます。
●ブログサイト こちらでは、エシカルの詳しい知識を蓄えることができます。 まだ、google等の検索で上位に引っかからないため閲覧数はとても少ないです。 いつか、エシカルに興味があるけど、具体的にどのようなものがあるかわからない、 という学生などの目に止まるといいなあと思います!
●全体を通して 自主プロジェクトの話し合いでは、3人ずつ3つのグループに分かれて、 今後の方針に関して議論を交わしていました。 また、今回それぞれのチームリーダーを選出したので、 今後は一気に話が進みそうです。頼りにしてます~!
各SNSのURLはこちらです! まだフォローしていない方は、ぜひよろしくお願いいたします。 #1日1エシカルのTwitter(https://twitter.com/CsoEthical) #1日1エシカルのInstagram(https://www.instagram.com/_kanto_b_team/) エシカルに関するブログサイト(https://cso2019kantob.wixsite.com/ethicalconsumption)
最後になりましたが、 CSOラーニング制度も気づけば残り数日というところになっています。 自分も1年前のこの時期に、いろいろドタバタしていたな~っと思い出しました。
Aチームは『まちの先生見本市!』、 Bチームは『エシカルに関してのメディア』という形の自主プロジェクトですが、 どちらも誰かにいい影響を与えられると、幸せだなって思います!
関東地区チューター 堂髙 哲